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【収益】YouTubeチャンネル登録者数1000人でいくら稼げたのか

YouTube動画を一番最初にアップロードしたのは2018年の7月。

そこから約2年経って、2020年の11月にチャンネル登録者数が1000人になった。

YouTubeでは、チャンネル登録者数1000人、直近1年間の動画視聴された時間が4000時間あって初めて「収益化の申請」ができるようになり、そこで審査があって審査に通ってようやく動画に広告を張ることができる権利を得る。

その後、動画に広告を張ることができる権利を行使してようやく動画の再生前、再生中に広告が表示されて収益を得ることができるようになる。

ということで、12月末にようやく11月分の収益が振り込まれてきたので、どれぐらい稼げたのかを見ていこうと思う。

約7,000円、0.4円/1再生

11月の収益は約7,000円。11/2から実際にチャリンチャリンし始めたので、ほぼほぼ1か月分の収益です。

再生回数が約1.7万回なので1再生で均すと0.4円を超える金額になった。

もはや遠い記憶ですがその昔、1再生当たり0.1円とかいう話があったような、なかったような気がするのだけど、それと比べるとかなり良い数字だったのではないかな、とは思う。

よく、子供(含むティーン)向けは再生単価が低い、という話も聞くのですが、このチャンネルの最も多い視聴者年齢層は45-54歳となっているので、そういうことなんだと思います。笑

35-54で約50%です。なんでだ?ルーターばっかだからか?

 

安定感ある

YouTube収益は安定感があるなぁと感じている。

今は1月なので12月の収益もざっくり見えてはいるのだけど、どうやら確定収益じゃないとあまり言及してはいけない、みたいな話をどこかで聞いたことがあるので詳細は言わないけど12月も再生数、収益ともにほぼ同じぐらいの推定数値が表示されている。

というのも、11月の頭に「1000になったぞ!」という動画を作り、その後は1本。

12月の頭にTP-Linkさんからレビュー案件もらったのでその動画を1本。

で、1月に1本。そして2本目の動画を現在作成している状態。

せっかく収益化したのに月1本しか作っていないなう、なわけです。

要は、全然動画を投稿しないから全然伸びてないぞ、という話なんだけども。

 

1.7万再生

同じぐらいの収益が継続している、というのは同じぐらいの再生数が継続している、ということでもあるんだけど、この1.5万~2万再生ぐらいっていうのがド安定している。

チャンネル登録者数が1000人になるまで紆余曲折はあって、消した動画のほうが多いぐらいではあるんだけど、今残っている動画はコンスタントに10~100再生ぐらい/1dayを継続しているものが多い。

ブログやYouTubeをやっていると、PV数などが指数関数的に伸びていく収益報告、成長報告もよく見かけるんだけど、このチャンネルはチャンネル登録者数でいえば1次関数的、動画再生回数でいえば変化はほぼない。

楽天のキャンペーンが~とか、ドコモの新料金プランが~みたいなトレンドにのった動画は一時的には伸びるがその後の再生数は死ぬ。

HowToとかは地味に稼ぐ。

そんなイメージ。

 

やはりYouTubeは夢がある

直近の動画の再生数が数百、数十再生しかないこのチャンネルで、動画投稿を月1本しかしなくても月に1万円弱を稼いでくれている。

1.7万再生を30日で割れば1日566再生になるわけだけど、1日566再生なら頑張れば、いや頑張らなくても達成できそうなイメージがわいてくるのではないでしょうか?

よく見るYouTuberの方の最新の動画だけで「万再生」回ってようものなら、チャンネル全体の視聴回数は想像に絶する。

やはりYouTubeは夢がある。

 

この調子で頑張ってもらいたい

HowTO動画さんたちにはこの調子で頑張ってもらいたい。

期待している。

 

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