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スマホで使えるVRゴーグルの比較レビュー

更新日:

VR元年が終了しそう!

皆さま、はいかがでしたか?

おかげ様でわたくし、正月太りする前にクリスマス太りしそうなぐらい3日で食べまくりました。

毎日ケーキ食べてました。ワロタ。うっぷ。

というわけ、パリピでクリパのプレ交換でVRかぶりしてたので、

高いVRゴーグルと安いVRゴーグルの比較が出来ました。

というわけで、レビューしてみます。

 

比較対象VRゴーグル

安いほうのVRゴーグル選手(約2,000円)

 

高いほうのVRゴーグル選手(約7,000円)

 

だいたい3倍の値段差でした。

まぁ上を見たら数万円の装置もあるのですが(その場合スマホ入れるのか微妙…?)お手頃に買えるVRゴーグルとして見ていただければ。

 

スペック

重量

安いほう:345g

高いほう:410g

 

サイズ

安いほう:220×130×107mm

高いほう:215×195×120mm

 

対応機種

安いほう:iOS / Android 4〜6インチ

高いほう:iOS / Android およそ4.7-6.2インチのスマホ対応 ※iPhone6Plus(5.5インチ)装着可能

 

視界範囲

安いほう:96度

高いほう:120度

 

その他

安いほう:瞳孔距離調節ダイアル、焦点距離調節ダイアル、ベルト部分は3箇所長さが調節

高いほう:受話ボタン、タッチボタン、焦点距離と視界距離を外部より別々に調節可能、ヘッドバンドの長さ調節

なんか文言はちょっと違ったりするけどほとんど変わらないかな!

重さはヘッドフォン分お高いほうが重い感じ。

 

レンズ(覗き込むところ)はだいたい一緒

ピントと焦点距離の調整はどっちもできたのでだいたい一緒かなぁ

ちょっとお高いほうが視野が広い感はありました。

あと驚いたというか、へぇー!ポイントはメガネ不要という点。

そりゃそうか。目の前に画面あってピント調整ありきなのでw

 

ヘッドホンの有無とかボリューム調整機能とか

高いほうにヘッドホンが直付けされていることでボリューム端子がある点は〇

ただ、良くも悪くも差額何千円分かのおまけのヘッドフォンなので、実はヘッドフォン無しでイヤホンで聞いたほうが音がよい説を提唱します。

その場合、ケーブルに音量調整がついていることや、Bluetoothみたいなので音量調整出来ないといちいちスマホを出し入れすることになり結構だるいです。

その辺うまいことやれば高いほう、安いほうにそれぞれメリデメがあるかなぁ!という感じ。

 

まとめ

お手軽にまるっと楽しみたいのなら安いほうでいいかなぁと思いました。

イヤホンは自分がいつも使っているものが使えるし、価格は抑えられるし。

配線有無とか、ボリューム調整とかはお高いほうがやっぱり操作はしやすかったのでそこらへんを考えると高いほうでもよいかも。

最悪、こんな商品もあります。

これで「あぁこんな映像なのね」っていうのを確認してから高いのを買ってみてもよいかもしれないですね!ちょうおやすい!

ソンナカンジ

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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