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【SoundPEATS TrueCapsuleレビュー】良コスパの黒うどんは割と使える

お疲れ様です、ケンタロウです。

僕は仕事中にひたすらYouTubeの音声を聞いたり、音楽を聴いたり、radikoを聞いたりつまりは1日4,5時間イヤホンを付けて働くという非常に不真面目な会社員なわけだけども、こんなことができるのも完全ワイヤレスイヤホンのお陰だったりする。

このイヤホン生活を既に2年近く続けているわけだけども、2代目完全ワイヤレスイヤホンさんが洗濯機によってお亡くなりになったのでこの度3代目完全ワイヤレスイヤホンを入手。

購入したのは「耳から黒うどん」と揶揄されそうなSOUNDPEATSのTrueCapsuleという製品。

選んだ理由は

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  • 今まで買ったことなくて
  • 安かった
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から。それだけ。

【SoundPEATS TrueFreeのレビュー】安めの価格帯の完全ワイヤレスイヤホンなのに音良し! 2,000円台の完全ワイヤレスイヤホン。Xiaomi Redmi AirDotsレビュー

TrueCapsuleは実使用として優秀&コスパは良い

まず結論から書いておくけど普通に使う分には問題なく使えているし、何より安いから満足度はある程度ある。

というのも、僕の使用環境はあくまでも「音楽を楽しむ」という環境ではなくて「BGMとして流す」のがメイン。

なので超高音質で聞こえる必要はなくて必要最低限使えればよい。

音質にこだわるのであればSONYでもBOSEでも買えばいいと思うんだけど、別に通勤通学の時に聞いたり、僕のように業務中に使ったりするだけであれば選択肢に十分入る製品だと思う。

【BOSE SoundSport Freeのレビュー】音質最高で防滴で完全ワイヤレス!

TrueCapsuleのスペック

製品仕様はこんな感じ。

  • Bluetooth規格:Bluetooth 5.0
  • Bluetooth チップセット :RLT8763BFR
  • 通信距離 :33 feet (10m)
  • イヤホンの再生時間 :約4 時間
  • イヤホンの充電時間 :約1.5時間
  • 充電ケースバッテリー容量 :650mAH
  • 充電ケースの充電時間:約2.5時間
  • 質量(イヤホン):5.4g*2
  • コーデック:apt-X、AAC、SBC対応
  • 充電端子:micro USB Type-B(従来のスマホ型)

Bluetooth規格もコーデックも最新のものに対応しているので問題なし。

実際、昔のワイヤレスイヤホンであれば音ズレでゲームとかめっちゃ違和感あったけど最近の完全ワイヤレスイヤホンは太鼓の達人ですら普通にできて結構ビビる。

動画の視聴とかでの音ズレはもは気にならない。僕は。

 

TrueCapsuleの外観

SoundPEATSのSが刻印されたケース。

これといった高級感は感じないが別に悪くもない。良くもない?外観だけで言ったら可もなく不可もなく。

ケースから取り出すと電源が自動で入り、既にペアリング済みであればペアリングまで行ってくれる。

ケースに戻せば電源がオフになり充電開始。

イヤホンの見た目はAirPodsの黒色版に近く、耳から黒うどん。

顔がデカイ僕が付けてるから比較対象としては微妙といえば微妙なんだけど思ったよりもデカイなって印象はある。

まぁこれは一代目、二代目(特に2代目)がかなり小さい製品だったから大きく見えるだけなような気もする。

 

TrueCapsuleの操作方法

一代目、二代目のワイヤレスイヤホンは物理ボタンタイプだったけど、今回のTrueCapsuleは物理ボタンはなくタッチで操作する。

操作方法はダブルタップか長押しの二通りで、左右それぞれのイヤホンに搭載されている。

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  • 右のダブルタップ:再生、停止、通話開始、通話終了
  • 右の長押し:曲順送り
  • 左のダブルタップ:Siri , OK Googleなどの音声アシスト起動
  • 左の長押し:曲戻し
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というわけで音量調整はできないけど今までもできなかったので問題はない。

 

TrueCapsuleの音質は?

悪くはない(よくもない)

ドンシャリ感ガーとか、高音のノビガーみたいな専門的な耳も言葉も持ち合わせていないので言及できない。

BOSEのイヤホンは低音がすごい(語彙力)といえたがTrueCapsuleについては特にコメントはない。

 

【TrueCapsuleの欠点】左耳のみの使用不可

僕の使い方は冒頭に述べた通り、基本的には仕事中に使っている。

流石に両耳使うと周りの音が全く聞こえなくなってしまうので片耳づつ使っているんだけど、このTrueCapsuleは左耳のみの使用が出来ない

初代(SoundPEATS True Free)と2代目(Xiaomi Air dots)はどちらも片耳ずつペアリング出来た。

こんな使い方をしている人は少数派ではあると思うんだけど、左耳のみの使用が出来ないと右耳の充電が切れたら充電タイムに突入してしまう。

初代、2代目であれば片耳の電池が切れてももう一方の電池は残っているので引き続き使うことが出来たわけなので利便性は少し落ちた。

 

ただし、というか初代と二代目に関して言うとあまりにも片耳ずつ使っているもんだからいざ両耳で使おうとするとなんかペアリングがうまくいかないで結局一方しか聞こえないみたいな事態になっていた。

TrueCapsuleは左耳をつければ強制的に右耳と同期するのでこの点は今のところ問題なく動いている。

 

【TrueCapsuleの欠点】ケース開けづらい

一代目は蓋なし、二代目は蓋ありだったので二代目だけの比較になるけど、TrueCapsuleのケース蓋はなんか開けづらい。

ケースを手に持ったフィット感は卵型でしっくりくるんだけど、ケースを開けるときだけ毎回手間取るので開けづらいんだろうなと実感している。

頻繁に開け閉めしないのであまり問題はないけど。

二代目と比べてみればわかるけど開けるときに指をひっかける窪みがだいぶ小さいのがわかる。

 

【TrueCapsuleの欠点】つけたまま着替えすると90%落ちる

いや、こんなことを書く人はほとんどいないと思うんだけど、僕は通勤時にもこのイヤホンをつけている。

帰宅したときに家で着替えをするわけだけども、着替えの時にもイヤホンを装着したままにしているとほぼほぼシャツを脱ぐときにイヤホンに引っかかって落ちる。

一代目、二代目であれば引っかかるポイントがないから落ちるって経験はあんまりないんだけど、この黒うどんに変えてからそれはもう落ちる。

まぁ拾えばいいし、帰ったらはずせよとも思うんだけど、最近よく聞く「ルーティーン」という言葉を使うのであれば

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  • 帰宅
  • 1階で着替えて
  • 2階で夕飯
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というのが僕のルーティンーンだからほぼ毎日落としている。

 

TrueCapsuleはサブイヤホンぐらいが丁度いいかも

欲を言えばAirPods ProだってSONYのWF-1000XM3だってほしい。

どれぐらい欲しいかって「SONYのWF-1000XM3」という製品名をきちんと覚えてしまうレベルではほしい。

でも、普段使っている環境や使用状況を鑑みるとそんな高いイヤホンは勿体ないという気持ちが強くてとても使えないし、実際もう格安イヤホン3代目になっているわけだから故障リスクも超高い。

仮に高級イヤホンを買ったとしてもサブイヤホンとして高頻度に使用したい、そんなイヤホンです。

さて、これが壊れたら何買おうかな。

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