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【TP-Link AX11000レビュー】WiFi6を体感出来た!次世代トライバンド ゲーミングルーターで快適にゲームをする

お疲れ様です、ケンタロウです。

先日TP-Linkさんからお話をいただいて中継器のレビューを書かせてもらった。

こんな弱小ブログにご提供の話を頂けただけで有難かったので喜んで対応させてもらった。

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Wi-Fi6対応!とのことでどれぐらい早いもんかと期待してたんだけど、実測として(グレード的にもハイエンドな物でもないので)そこまで速度を体感することはできなかった。(中継器なので安定性のほうが得られると思う)

自腹で購入したTP-Link AX50(WiFi6対応)があったわけだけど、こちらもイマイチWi-Fi6のパワーを享受できずにいて、ダメ元で別のルーターを試してみたい旨を伝えたらなんと太っ腹にもご提供いただける運びとなったので前回にもましてしっぽを振ってレビューしていこうと思う。

今回ご提供いただけたのは2020年3月時点でTP-Linkさんとしては最上位モデルとなる(と思う)Archer AX11000である。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド 4804 + 4804 + 1148Mbps 3年保証 Archer AX11000 【 iPhone11 対応】
TP-LINK
ケンタロウ
お値段約4万円。ヤベェ。

Archer AX11000の概要

今回ご提供いただいたこの最上位モデルのルーターは「ゲーミングルーター」という位置づけ。

ゲーミングPC、ゲーミングキーボードやゲーミングマウスときてついにルーター。

昨今流行りのFPSゲーも十二分にこなせる性能、最新機能をひっさげて2019年10月31日に発売された。

ケンタロウ
赤と黒の組み合わせは強そうではある。

Archer AX11000の外観と付属品

まずは、本体の外観を見ていく。

コンパクトなルーターだとAX11000の1/4ぐらいのサイズでアンテナまで付いているのもあるなか、アンテナを刺さない状態で超特盛のコンビニ弁当ぐらいの大きさにビビる。

ケンタロウ
ちなみに288 × 288 × 184mm。

側面にはWPSなどの物理ボタン、USB3.0とTypeC、そして有線LANポートとして2.5GbpsのWANポートと1GbpsのLANポートが8つ付いている。

ケンタロウ
まだType-Cを使いこなせていない僕には無用の長物…

付属品はアンテナが8本。

あとは電源。電源はそこらへんのノートPCよりゴツそうなACアダプタ。

アンテナを刺してみた(進化前)

進化後。

未だかつてない主張の激しいルーターに僕はなんてモノを提供してもらったのかと驚愕した。

 

あとちなみに、壁掛け対応可能。

ケンタロウ
壁に掛けるとアンテナがすごいことに…なりそうなんですが…笑

 

Archer AX11000の設定方法

設定はいつものようにアプリからさくっと終わった。

今回は、NURO光のルーターが親となっているのでプロバイダ情報などは入力せずに、NUROルーターからの自動IP配布(DHCP)を掴んで2重ルーター状態にしたのだけど、

さくっと終わりすぎて画像を撮り忘れた。

パソコンで設定すら不要で、知識が乏しい人でも難なく扱える。と思う。

 

 

Archer AX11000はゲーミングルーターである

改めて機能を見ていくとこだわりのポイントがいくつも出てくる。

2.4GHz、5GHz、5GHz_Gaming

一般的なWiFi対応ルーターでは、2.4Ghzの電波と5Ghzの電波の2種類を出すことが出来る。

しかし、AX11000では更にもう1つ5Ghz帯の電波を出力することが可能

https://www.tp-link.com/

電波の特徴として2.4GHzよりも5GHzのほうが通信速度が速い。

普通に考えれば全ての機器で5GHz帯を使いたいと思うのだけど、家の機器を何でもかんでも接続してしまうと電波の奪い合いが起きる。

そこでゲーミング専用のSSIDを出すことでスマホ等で動画を見たりする通信とゲーム用通信を分離することができるという何とも嬉しい設計。

更に端末毎に通信の優先度等も設定出来るので0.1秒を争うようなゲームでもなるべく低遅延でプレイすることが出来るようになる。

 

ゲーム アクセラレーター

ゲームアクセラレーター機能を有効にすることでゲーム通信を自動判別してこれまた遅延の少ないように勝手に配慮してくれる嬉しい機能。

対応ゲームは以下の通り。

 

グラフィカルで詳細な管理画面

管理画面を見て思ったのはユーザインタフェースが通常の事務的な造りではなく、グラフィカルな造りになっている点。

リアルタイムな通信レートや、レイテンシー(遅延)等を細かく表示している。

実際にゲームをしながら見る画面では決してないと思うのだけど、若干心がくすぐられる。

ケンタロウ
スマホに意味もなくメモリ容量とか表示してたりするやん?

 

実際にゲーミングをしてみた

FINAL FANTASY XIV

8人で戦うボス戦、24人で戦う大人数レイド共に問題なし

特に遅延とかもなかった。

一応、アクセラレート対応のゲームに「FINAL FANTASY」とあった(14とは書いていない)ので意識されてるタイトルではあると思う。

 

TEKKEN


こちらはFFよりも更に通信品質が問われそうなオンライン格闘ゲーム。

これは相手の通信品質も問われるけど相手に恵まれたのかカクツクこともなかった。

対戦には負けた。

アクセラレート対象のゲームではないものの、対戦は全く問題なかった

 

Archer AX11000の通信速度

有線での通信速度

実際の通信速度はこちら。

これはルーターから直接インターネットに出ていった時の速度を計測している。

構成としては [INTERNET] -- [NURO HG8045Q] -- [AX11000]の有線構成。

以前、NURO HG8045Qに有線で直結したときの同様の速さを確保できていることが分かった。

ウチでのインターネット速度のほぼ上限をそのまま使うことが出来た。

 

無線(WiFi6)での通信速度

お待ちかねのWiFi6での通信がこちら。

相方はTP-LinkのWiFiアダプタ。

無線でこれだけでれば大満足である。

Downloadが約500Mbps、Uploadは約600Mbps。有線でも900Mbps/700Mbpsだったことを考えるとかなり優秀だと思った。

やっと来たぜWiFi6、という感じ。

 

Archer AX11000のレビューまとめ

というわけで、さすが万単位の販売価格のルーターという性能は発揮してもらえたと思う。

性能だけで見たら非常に満足。

WiFi6の速さも初めて感じることが出来た。

見た目はちょっと人を選ぶかもしれないけど、実力はある子だった。

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ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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