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回遊率が全然違う?!特化型ブログと雑記型ブログの違いとは

お疲れ様です、ケンタロウです。

本ブログはいわゆる雑記ブログ。以前は他のブログを運営していたのだけど、そのブログは「ジャンルに特化したことだけを書く特化型」で運営していた。

どちらのジャンルも運営してみた僕が、特化型ブログと雑記ブログの違いやメリデメなどについて、思うところを書いていきたいと思う。

特化型ブログと雑記型ブログの違い

まず、違いとしてはブログのテーマ、ジャンルが統一されているか、されていないか。

特化型と雑記型を分ける違いはその1点に尽きる。

本サイト「NUKOLOG」は多ジャンルを適当に綴っている雑記型ですが、嫁のサイトは「子育てのことについてまとめて書く特化ブログ」で作成している。

 

特化型ブログのメリット

特化型ブログのメリットは何といってもサイトの回遊率の高さ。

ある記事Aを見に来た人がこちらの記事もどうぞ!的な関連記事を次々と見てくれることが多いのが特化型ブログの特徴。

サイト訪問者の数が500人だとしても、一人当たりの平均PV数が3ページや4ページになれば1日当たりのPVは1,500~2,000PVになもなる。

記事が増えて訪問者の数が増えれば増えるほど、PV数の伸びもぐんぐん大きくなるのが特徴。

 

ブログ全体としてテーマが統一されているので、サイトの雰囲気や文体などを統一させやすいです。

○○について調べたい!と思ってサイトを見ていたら次々違うページみてることがあると思うんだけど、つまりはそういうこと。

 

特化型ブログのデメリット

「副業として」「なんか需要ありそうだから」のように軽い気持ちで始めにくいのがデメリット。

特化型の性質上、同じジャンルのテーマを書き続ける必要があるため、自分のあまり興味のないジャンル、知識の浅いジャンルで始めるとすぐに行き詰ることが想定できる。

特化型のブログをはじめようとするのであれば、初めのブログジャンルの決定内容が重要、っていうか興味の無いことをやっても薄っぺらなサイトが出来るだけだからおすすめしない。

 

雑記型ブログのメリット

雑記型ブログは実際に1年近く運営したうえでの感想。

メリットはやはり、多ジャンルでよいこと。

自分の好きなこと、気になったことを次々、自由に追加していく。

僕の場合、ゲーム記事や、ガジェット記事、子供が生まれた記事などある意味では「僕(30歳・男)特化」とも言えなくはないが、「ああだいたいこんな生活してるのね」が浮き彫りにされてしまうようなサイト出来る。

 

雑記ブログのデメリット

これは特化ブログのメリットの反対ともいえるんだけども、とにかくサイト回遊率が低い。

ブログを書いているとたまに「当たり」記事が出る。

他の記事が5~40PV/1日ぐらいのなか、500~1000PV/1日程度稼げる記事がぽっと出る。

しかし、雑記ブログなので当たり記事に続くような関連記事があまりなく、サイト回遊率がとても低くなってしまっているのが現状です。

現在は1セッション当たり1.2PV程度です。1日1500ユーザぐらい訪れてくれますが、1ユーザ当たりのPV数が1.2PV程度なので1,800PV程度にしかならない。

これが1ユーザ当たり3PVもあればいっきに4,500PVになりますがそううまく行きづらいのが雑記型ブログのデメリットだと思っている。

また雑記ブログの場合でもある程度固定された内容(ゲーム系、ガジェット系~)で方向性をまとめていくことで、多少の回遊率改善は期待したい。

 

まとめ 専門ジャンルで勝負できる趣味、知識がある人は是非特化ブログで

ある程度知識の蓄積された趣味や専門知識がある場合、それを武器にして特化型ブログを作成したほうが良いと思っている。

好きなこと、知識が深いものであれば自ずと書ける記事も増えてくるし、より深くなっていく。

特化型ブログのメリデメ、雑記ブログのメリデメを理解して自分に合ったブログ運営をエンジョイしたらいいと思う。

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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