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【1話無料】TERRAFORMARS テラフォーマーズ【まとめと感想】

更新日:

作品 TERRAFORMARS テラフォーマーズ

作者: 貴家悠・橘賢一

連載:週刊ヤングジャンプ

 

 

あらすじ

「1st MISSON 既知との遭遇」

時は2599年。

宇宙船にある任務を与えられたクルー15名が乗っている。

火星の地球化計画(テラフォーミング)は大詰めを迎え、火星は一面の緑となるーー

 

ーー同時刻 地球では火星について講義が開かれていた。

人口の増加に伴い、環境破壊やエネルギー問題により地球だけでは、人口を維持できなくなることを危惧した人間は、「火星を人の住める環境」に改造すべく「テラフォーミング計画」を打ち出した。

火星は元来、平均気温がとても低い星であった。理由は火星の大気が低く、太陽光を吸収しきれないからである。

しかし、火星の地中には大量の二酸化炭素が凍っていることがわかり、火星を温めることが出来れば二酸化炭素が溶けだし、温室効果で火星をどんどん温めることが出来るだろう、と考えた。

 

そして実施された方法とは、「苔」と「黒い生き物」を大量に火星に放ち、地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収する、という方法でった。

火星環境でも生きられる生き物が、苔を食べ、活動範囲を拡げ、その死体にまた苔を茂らせてゆく。

その連鎖により、火星を温めることが出来ると考えた。

その生き物とは、ゴキブリである。

 

そう、ある任務とは、環境が整いつつある火星に放ったゴキブリを退治する。

宇宙一大がかりなゴキブリ退治である。

火星についた乗組員たちは宇宙飛行士ではなく、寄せ集めの若者たちであった。

彼らは、火星環境で長時間任務を可能とするための手術、通称「バグズ手術」を受けていた。

手術の成功率はたった30%。

金のない若者たちが人体実験紛いの手術を受け、任務に就いていた。

火星についたクルーは、さっそく「清掃」を開始する。

ゴキブリの死骸を探して回るが、死骸はなかった。

しかし、次の瞬間、得体の知らない生き物がそこにはいた。

火星人ではない。

「尾葉」「触角」。

人が放ったゴキブリが今、目の前に立っていた。

バグズ1号と呼ばれる、この宇宙船の前機の最後の通信記録には、他の知的生命体からの攻撃を受けた痕跡があった。

この生物は敵。

しかし、なすす術がないわけではない。

成功率30%の「バグズ手術」の真価が今発揮される。

 

 

感想

「火星」、「ゴキブリ」、「超進化」という設定でいきなりぶっ込んできたこの作品。現在(2016年5月)は18巻まで発売されています。

「バグズ手術」と言われる手術で、クルー達は「何かしらの能力」を持っています。

手術名の通り、バグズ=虫の能力です。

人間サイズに進化したゴキブリを、人間に移植された別の虫の能力で倒しちゃおうという作戦です。

この後、個性的な能力を待った人間と個性的に進化したゴキブリとの闘いが始まります。少し絵柄がグロいところもありますが、一気に読める作品だと思うので是非見てみて欲しいです。

後個人的にちょっと思っているのは、虫の生態を解説するシーンが多く含まれるのでなんかWikipedia見たいだなって思った記憶があります。

薬を使って「変態」して闘う姿は、カメンライダーや戦隊物のようです。だから男の子にはウケるのかもしれませんね!
こちらから無料立ち読みが可能です

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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