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ついに出産!お父さんが出産立合いをしたほうがよい5つの理由

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お父さんが出産に立会うべき5つの理由

ついに我が子が生まれた!すげー!生まれた!

なんか変な感じです。ぼくは出産に立会いました。

前日風邪ひいてぶっ倒れていたけどなんとか立会えました。

友達から良く「出産、立会うの?」って聞かれました。

割といろんな人が気にしているかもしれない、

お父さん出産に立会うの?立会わないの?問題。

ぼくはぜひ立会うべきだと思いました(*‘∀‘)

 

理由1.陣痛時のケア

これは立合いに含まれるかどうか微妙なんだけど、陣痛時のケアが兎に角大変でした。もうずっと痛がってる。

うちの嫁の場合、陣痛○分置き~っていうより、休憩30秒ぐらいでひたすら痛がってる。

擦ってないとキレるレベル。

そして割と頑張って擦っているのにキレられるからこちらも若干キレるレベル。

この痛みに一人で耐えろ、というのもちょっとかわいそうなので少しでも気がまぎらうなら一緒に居てあげると、少しならず良い結果になるんじゃないかと思います。

 

理由2.出産時のケア

陣痛時から引き続き、破水。その後分娩室に向かい、出産に向かいます。

いわゆる「普通に産む」というフェーズなんだけどまぁ、普通に産むのも大変そうでした。

自分の体から2〜3000グラム前後の物体が出てくるんだからそりゃ大変だよね。

近くにいて声かけてあげる、とか。

少しでも不安が取り除けられれば居る意味はあるかと!

 

理由3.もしもの事態に備えて

実は今回の出産、少しだけ問題がありました。

へその緒が絡まっていたようでなかなか出てこない。

助産師さんが「ベットの横の丸いボタン押してもらえますか?」とか冷静に言ってきたくせに押した瞬間にドクター飛んできた。まぁビビるよね。

少しすると「ちょっと赤ちゃん苦しそうだから出しちゃうね!」って言って。ドクターが麻酔してパッと切って押し出す&吸い出す。

しかも嫁のお腹を結構ぐいぐいで押しまくる。

と思ったら産声聞こえて無事出産完了。

ボタン押してから10分も経たず生まれました。

どれぐらい危険な状態だったか、それともちょっとめんどくさい状況なだけだったのかは医師のみぞ知るですが冷静に対応していてすごいなぁと思いました。(こなみ)

無事出産出来て感謝感謝。

時間にしたら一瞬でしたが、あの状況は嫁ちゃん1人だったら相当不安になってたと思います。(そしてあのバタバタを外から見ていたらぼくも不安になってたと思います)

今回は帝王切開ではなかった(と思う)ですが、日本の帝王切開率は5人に1人とか言われて居るそうです。

色々なシーンがあると思いますが不測の事態のときに一緒に居てあげたら、奥様の不安も多少マシになるかなぁと。

 

理由4.先人の言葉

ぼくがいろな人から「出産、立会いするの?」と聞かれたもんだから

(ぇ…みんな意外としてないのかな?)って思って

偉大なる先人の父親たちにリサーチしました。

「出産、立合いしましたか?」

割と40台の人が多かったかな?

それが故、「立合いはしていない」という答えがやや多かった気がします。

さすが働きマン世代です。

しかし、次いで出る言葉は皆同じでした。

「立会いしたほうがよかった」

理由は、「何年たっても奥さんから「あなたは出産の時、立会いしてくれなかった」と言われ続ける」から。

何かにつけて言ってくるらしい。

お父さんとしては忘れてすらいそうなタイミングでまだ言ってくるらしい。

呪いのレベルだと。(言い方w)

それぐらい、妊婦さんにとっては大変なことだということですね。

 

理由5.何よりも出産した時の感動

上記の通り、少しザワついた出産になったので実際に無事に生まれた瞬間はかなりほっとしました。

嫁ちゃんも痛い痛い騒いでいたわりには力尽きた感もなく、ふたりで出産が終わったことに喜びを覚えました。

この瞬間を共有できたのは幸せなことだなぁと思いました。

立合いしてよかった!

 

まとめ

結局男なんて、お父さんなんて出産は出来ないんですよね。

一緒に居て気を紛らわせてあげたり、

不安な気持ちを共有してあげたり、

そんな精神的なお話がすべてでした。

すべてでしたが、すごく大事なことだと思いました。

血がちょっと・・・とか、

奥さんが苦しんでいる姿を見るのがちょっと・・・と思う気持ちもあると思います。

最悪、途中退席してもよいと思います。

迷ってるなら、立合い。是非お勧めです。

案ずるより産むが易し!(ドヤァ)

以上!

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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