\ Amazonベーシックって知ってます? /

僕が顔出しでYouTubeを始めた理由

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。ケンタロウ(@chagokent)です。

皆さんはSNSやYouTube、ブログ等における「顔出し」をどう考えますか?

例えばブログで言えば、別に「顔出し」をする必要性は低いと思いますが、InstagramやYouTube等で発信をしようと思うと「顔が見える人」と「顔が見えない人」では視聴者・フォロワーからの印象がだいぶ変わってくると思っています。

もちろん、最近はVtuberやアバターがかなり優秀なので自分の代わりに出演させることが出来るようになっていますが、他の人も同じアバターを使えてしまうと差別化が難しかったり、細かい表現が伝えづらかったり、編集が煩雑化したり(?)すると思うので、やはりご本人が映る事が一番手っ取り早いと考えています。

 

顔出しの障壁

僕はいままでブログを中心に情報を発信していました。

内容としては個人色はなるべく無くしつつも、個人的な内容です。

〇〇買いました!とか、僕が気になった事を掘り下げて書いたり。

そこに「顔」は必要ないので顔を出そうとは思いませんでした。

 

ある時、YouTubeに動画を出そうと考えました。

吉田製作所のようにアナウンスでやろうか。

ゆっくり実況で魔理沙と霊夢の掛け合いを作ろうか。

そこには「自分で顔出して喋るのはちょっと・・・」って感覚がありました。

 

理由は「会社にバレると面倒くさそう」。

次点で「友達にバレるとなんか恥ずかしい」。

 

会社がNOを言ったわけではないですが、組織に所属している身で

  • 何かお客さんとかにバレても面倒くさいし
  • 怒られたら面倒くさいし
  • バレる前に許可取りにいくにも気が早い気もするし

「面倒くさい雰囲気」で発信を諦めました。

 

障害が消えた

障害というと非常に失礼極まりないですがこの「面倒くさい雰囲気」が消えた瞬間がありました。

 

それが、転職。

 

祖父が起こし、父が継いだ会社に転職することになりました。

社員はいますが、20人弱の中小零細に属する会社です。

 

今までいわゆる大企業の一人だった僕から、父が社長をしている中小企業の一員に。

 

「会社にバレると面倒くさそう」が、別にバレようが何しようが問題ない

「友達にバレるとなんか恥ずかしい」がネタになるし、むしろバレるぐらいにならないと話にならないのでは?

総じて、むしろ周知されるぐらいになれたとすればメリットしかないし、周知されずに終わるならそれまででデメリットがない。

 

いつやるか、今でしょ。(古い)

 

2018年6月に退職して、7月から転職。

YouTubeに動画を上げたのは8月でした。

その後次男が予定日より2カ月も早く生まれやがったもんで年明け落ち着くまでは動画出せなかったという。人生何があるか分かりませんね。

 

「副業OK」=発信者OKになる前に

僕が会社を辞めてから本格的に始まりつつある「副業OK」な流れ。

これって僕が障壁だと思ってたことが取り払われる可能性が出てくる流れなんですよね。

 

顔出しをしている発信者の方ってやっぱり「大手企業」よりもフリーや、個人でやってる方が圧倒的に多いイメージで、僕みたいに躊躇していた人がどんどん出てくるとライバルが増える…

 

ということで、ライバルが増える前にどんどん発信してポディション取っていきたいと思っています。

 

「ネットに個人情報晒すなんて有り得ない」という思いがずっとありましたが、顔出して発信も意外と楽しいと思っているこの頃。

メリットデメリットはもちろんあると思いますが、今はこれでよいと思ってやっていくので良ければ見守ってやってください。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です