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【iPhone6所持者必見】格安SIMはSIMフリ一端末以外でも使える事実を知ってほ しい

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月額サポートが無くなると携帯代が高くなる可能性があります

そろそろiPhone7だか、iPhone6 SEだか、次世代iPhoneが発表になる時期です。

ということは、2年前のiPhone6をお持ちの方は月々サポートが終わり もしかしたら携帯の月額利用料金が上がるかもしれない時期です。

MNP—括0円、月々サポート〇千円の恩恵はなくなり、

基本料金+パケット代がもろに請求に乗ってきて驚くほど高くなる可能性があります。

また乗り換えればいいでしょ?

いいえ、2年前のMNP至上主義の祭り状態は終焉を迎え、キャッシュバックなんて夢物語、月額料金の割安感も殆どありません。

そこでオススメしたいのが、「格安SIM」へのMNPです。

 

「格安SIM」は別にSIMフリー端末じゃなくても使える

お持ちのiPhone6、もうへたって使い物にならないですか?

私の嫁が使っているiPhone6はまだまだ使えそうです。

新しいiPhoneに換え変えたいあなた、このページを去りましょう…。

今使っているiPhoneをまだ使ってもいいよ、というあなた。続きを見てください。

格安SIMの実態は、大手キャリアの回線の切り売りです。

会社は違えど、同じキャリア回線なので

系列のMVMO会社であれば、そのキャリアの端末は回線を使うことが可能です。

 

docomo 系列の MVNO

ロケツトモバイルとか

 

楽天モバイルとか

Mineo(docomo)とか

• • •などなどなどなど。

 

 au系列のMVNO

UQmobileとか

Fiimoとか

Mineo(au)とか

 

softbank 系列の MNNO

※なし

 

docomo,auは系列のMVNOが利用可能

docomoは現在数多と溢れるMVNO業者(1000社以上あるらしいです)の殆どが、 auは少ないですが実績のあるUQmobileなどが選択可能です。

 

softbankのiPhone6は注意が必要

上記の通りです。なんと、softbank系列のMVNO会社はありません。
Ylmobileがsoftbank参加ではありますが、Y!mobileはもともとも
Emobileとして自前の回線を持っていたため、Y!mobile = softbankではありません。
そのため、softbankのiPhone6だけはSIMフリ一化しないと格安SIMを使うことは出来ません。

 

iPhone6のSIM ロック解除方法

今回のエントリ一の趣旨とはずれますが、softbankだけMVNOのご案内が出来ないので 解決策は記載しておきます。

2015年以降に発売された端末においては、各社SIM ロック解除の対応を行ってくれます。

が、iPhone6の場合、2014年に発売された端末であるため、各キヤリアでのSIMロック解除対象外の端末になってしまいます。

そこで、ファクトリーアンロックサービスを使うことで、SIMロックの解除が可能です。

 

価格はiPhone 6/6 Plus:17,800円。

一瞬高いかなぁと思いますが、

月々サポートがなくなった後の

基本料金(2700円)、パケット(5~6000円)、プロバイダ代(300円)と、

一万円弱の料金を払い続けるのであれば、一括で17800円払って格安SIMに移るのもありかもしれないですね。

 

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