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「ドン氏。リセットだ。」サクラダリセット面白かった

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

 

なんとなーく、Huluを見ていたら「サクラダリセット」を見つけたのはいつだろう。もうたぶん2,3か月前のことだと思う。

見つけたときは「あ、これ映画やってたやつか…?」となんとなーく心に残っていたので見始めたのがきっかけです。

 

能力×タイムリープモノでした。大好物

このアニメ、見始めてみたら能力モノ、タイムリープモノで控えめに言って大好物ジャンルな設定でした。

主人公たちは「サクラダ」という町で暮らす人々。この町にはある秘密があり、町民の多くが超能力に近い能力が使えるのです。

 

主人公である浅井ケイは記憶を忘れない、絶対記憶。ほかには予知能力や、猫と思いを通わせることができる能力、意図した相手に念信のようにメッセージを飛ばすことができる能力、そしてセーブポイントまで時間を巻き戻すことができる能力。これらの能力は人により様々。またサクラダに住んでいるからといってすべての人が能力を使えるわけではない。

 

時間を戻すことができる能力「リセット」は春埼美空という浅井ケイと同年代の少女が使うことが出来ます。この能力、一見すごそうな能力なんだけど春埼美空一人ではなんの意味も持たない能力なんです。

 

理由は単純。セーブポイントまで時間が戻ってしまうから。

え?って思うけどそういうこと。記憶も何も戻ってしまうので単純にセーブしたタイミングに戻って同じ日常が繰り返されるワケです。

そう、記憶も何も。しかし、絶対記憶の持ち主浅井ケイだけは違う。リセット前の出来事を覚えている状態で時間の巻き戻りを認識できちゃう。一人だけ未来に何が起こって、何がきっかけでリセットが行われたのかを知っている。

 

あれこの感じ、どこかで… ☞ 今更シュタゲ見てみた

そうだね、シュタインズゲートの岡部 倫太郎だね。(キャラは全然違いますww)

 

というわけで、物語は二人が出会う頃から始まります。

浅井ケイ×春埼美空の二人の能力で悲しい事件を解決し、やがて大きな陰謀を解決していく物語です。

 

絵で見せるというより、会話で魅せるアニメ

浅井ケイと春埼美空の二人の間に流れる空気は恋人のソレとは違います。

仲の良い、若い二人という感じとも違います。

なんというか、浅井ケイと春埼美空なんです。

 

二人に共通する特徴として、しゃべり方が普通の高校生という感じではない。

誰に対しても敬語。お互いと話をするとき、友達と話をするとき、先生と話をするとき。いつも同じトーンで、敬語で喋ります。

 

このアニメは能力モノですが、いわゆるハンターハンターの念能力による戦いみたいなことは起こりません。能力は手段であって根本的な事件の解決には浅井ケイが頑張って考えて、人を動かして解決することが多いように思えました。

 

最後に待ち受ける大事件についても同様。まさに作戦勝ち。拳で殴り合う能力モノでははく、会話で魅せる感じです。

 

春埼美空可愛い

ああ、もう春埼カワイイよ、春埼…。

春埼美空はほとんど感情を外に出さない少女です。というより、自分の意志があまり見られない。

それがゆえに、敬語のトーンも機械的ですごくしっくり来ます。

 

しかし、浅井ケイと過ごす日々の中で彼に惹かれ、だんだんと「自分の意志」を持ち始めます。

自分の「こうしたい」という思いに気づき、しかしどうしてよいか分からず自分の中に止め、しかし抑えられない思いの強さに葛藤する彼女はもう

ああ、もう春埼カワイイよ、春埼…。ってなります。ご賞味あれ…。

 

まとめ 物語の最後に向かっての展開割と好き

ドラマとかでもよくある展開といえばそれまでなんだけど、序盤、中盤、終盤のストーリーがしっかりしていてすごくよかったです。

序盤で、能力の使い方、中盤で能力を使って事件を解決、最後は大きな事件に立ち向かっていく。

ハマる方はハマるかなぁ!と思うので、気になった人は見てみてくださいw

Hulu、Netflixで見れると思います

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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