ブログ ブログ-ブログ論

検索ユーザファーストを突き進めるのが最強のSEOだと思う

更新日:

SEOって何?

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。
出典:SEO(検索エンジン最適化)とは ‐ SEO HACKS

サーチエンジン=GoogleやYahoo!への Optimization=最適化をすることを指します。簡単に言えば、Googleで「ブログ 最強のSEO」と検索した時に、今閲覧してもらっているこのページが検索結果に出てくるようにサイトを構築することです。わざわざ「最強のSEO」なんて検索する人は殆どいないような気はしますが。

 

Googleが好むサイトは検索ユーザが好むサイト

何かを調べたい時にすっかり定着した「ググる」というワード。日本だけでなく、海外でも「ask the google」(「ザグーグゥ」と聞こえる気がする)と、以前炎上?したYouTuberカリスマブラザーズも言っていました。

つまり、日本でも海外でも「何かを調べたい時にはGoogleに聞け!」となっているわけです。そうなると、Webサイトの運営者はGoogleの検索結果を気にするようになります。Googleの検索結果で上位に表示されれば、自分のWebサイトをより多くの人に見てもらえるようになるからです。

では、Googleが好むサイトとはどのようなサイトでしょうか。もちろん僕はGoogleの社員ではないので正確なことは言えないし、Googleからも「我々はこんなサイトの検索結果を上位表示している」という具体的な情報はありません。Googleは絶えずより良い検索結果を求めて検索エンジンをアップデートしていて、「「今現在」こんなサイトが上位表示されている」というのは確認することが出来ます。

[aside type=“boader”] [colwrap] [col2] [/col2] [col2]  [/col2]– SPONSORED LINK –[/aside]

専門性の高いサイトや、企業サイトなどの公式サイト

最近のアップデートで検索上位に表示されやすくなっていると考えられているのは専門性の高いサイトや、企業の公式サイトなどです。

例えば、「卵かけごはん」と検索した時に、以下の1と2。どちらの情報を見たいでしょうか。

  1. 「今日の朝ごはんは卵かけごはんでした^^隣のおうちから新鮮な卵を分けてもらったのでとても美味しくて、朝から幸せな気持ちになりました^^」
  2. 「おいしい卵かけごはんの作り方のページ!①○○を加えて料亭風の卵かけごはんの味を再現!②卵かけごはんに合う最強の醤油はコレだ!③チョイ足しレシピで日替わり卵かけごはん!」

99%の人は2の情報、つまりは卵かけごはんのレシピやおいしい作り方の情報を求めていると思います。例えばクックパッドのような卵かけごはんの情報がたくさん載っているサイト、さらに関連する卵料理も多数掲載されていれば検索ユーザの求める情報が見つかる可能性が高そうです。Googleはこのようなサイトを優先して上位表示しています。

最近であれば、「人気ブロガーの書いた○○の感想を書いた記事」の検索順位が下がり、「○○を販売している会社の製品情報」が上位に来ていたりします。公式サイトよりも、個人の感想が上にくる事態が少し緩和されているようです。「○○ 口コミ」で検索すれば、企業のカタログスペックを謳った情報より、実際に使用した「個人」の情報が優先されて上位に表示される状態となりつつあるようです。

 

タイトルと中身に乖離が無いこと

例えばこのページは「検索ユーザーファーストを突き進めるのが最強のSEOだと思う」というタイトルをつけています。謎の卵かけごはんの話題が出ていますが、最終的には「検索ユーザーファースト」が着地点になるように執筆しています。Googleの検索結果から「検索ユーザーファーストを突き進めるのが最強のSEOだと思う」というタイトルを見て、最終的に「なるほどな」と思うような文章であればGoogleは評価してくれます。最終的に「卵かけごはんはこうするとおいしいのか」という内容では、タイトルと中身の文章に乖離があり、Googleは評価してくれないと思っています。

 

見やすいサイト

検索した結果、見出しや改行が一切なく、ただただ文字列が表示されているサイトを読み切る気になるでしょうか。まずはきれいに整理した情報でないと、人間が見てくれません。Googleは「閲覧時間」などの情報も取得しているので「人がすぐに離れてしまうサイト」は評価が低くなりがちです。おすすめは見出しをきちんと入れることです。見出しは目次にもなり、段落を区別しやすく、サイトをきれいに見せることが出来ます。また、きちんと整理されている見出しはGoogleにとっても分かりやすく、評価を高くする要因になります。

このエントリーであれば、こんな感じです。

  • タイトル:ひたすらに「検索ユーザーファースト」を突き進めるのが最強のSEOだと思う
  • 大見出し:SEOって何?
  • 大見出し:Googleが好むサイトは検索ユーザが好むサイト
    • 中見出し:専門性の高いサイトや、企業サイトなどの公式サイト
    • 中見出し:タイトルと中身に乖離が無いサイト
    • 中見出し:見やすいサイト
  • ・・・

このように、タイトル、見出しだけ見て何が書いてあるのか、自分が調べたい内容が載っていそうなのか判断出来たり、すぐにその情報にたどり着けるサイトは見やすいサイトと言えるのではないでしょうか。

 

求ム!多様性

Googleの検索結果で、一つ大事なキーワードがあります。それは「多様性」という言葉。

例え、上記のように分かりやすい、ユーザーに寄り添った記事を並べていても、既に似たような記事がある場合はGoogleから評価されにくくなってしまいます。検索した結果、検索結果の上から下まで似たよな記事を並べてもユーザは嬉しくありません。たとえそれが正解だとしても。

違った視点、反対の意見、それでいて誤りではない情報。Googleはユーザーが求めているであろう様々な情報を提供することを目指しているのです。

 

まとめ 検索ワードに対する答えを検索ユーザ視点分かりやすく伝えてGoogleからの評価もアップ!

まとめると、やはりユーザ視点に立って、ひたすらコンテンツを作っていくのがベスト、という考えに至ります。

コンテンツは見やすいか、関連情報は表示しているか、他のページと類似情報だけのコンテンツになっていないか。さらに言えば、専門用語を使っていないか。使っている場合、ちゃんと説明文章はあるか。

このようにユーザーに寄り添って、かつ自分の言いたいこと、伝えたいことを伝えられるサイト構築をしてたくさんの人に見られるサイト作りを頑張りましょう!

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

-ブログ, ブログ-ブログ論
-

Copyright© NUKOLOG , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。