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Rakuten Miniで手に入れた楽天モバイル回線をiPhoneで使うやり方と注意点と使った感想

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。ケンタロウ(@chagokent)です。

 

楽天モバイルをiPhone XSで使ってみているんですけども、やり方、注意点、使ってみた感想について書いておく。

前提として、現在1円でバラマキを行っているRakuten Miniからの移行。

ちなみに僕は無料サポータープログラムから使ってたから3ヶ月ぐらいはRakuten Miniのまま使っていたけど電池も持たないし、そもそも使いづらいし、スマホ3台持ちは面倒だから、iPhoneXSに入っているdocomoSIMを抜き出して楽天モバイルを使ってみることにした。

やり方

今回使おうとしているiPhoneXSはe-SIMに対応している。

対応しているが、今回は物理SIMのnano-SIMで使うことにした。

理由は何度か述べているけど後述する。

①e-SIMからnano-SIMへ変更する

my 楽天モバイルの「各種設定」からSIMカード交換を選択する。

SIM交換・再発行の理由を選択し、SIMタイプをnanoSIMに変更。

そして、再発行。

申込内容の確認ページに遷移するので、問題なければ次に進んで手続きを続行していく。

SIM交換手数料に3,000円かかるのでビビる。たかい。いやしょうがないか。docomoでも2000円ぐらいは取られた気がする。

 

さて、ここで注意点だけども、nanoSIMじゃなくてe-SIMを再発行するパターンがある。

今回、Rakuten Miniに既にインストールされてしまっているe-SIMをiPhone XSでe-SIMで使いたい、と思うかもしれないけどこの場合、iPhoneXS用にe-SIMを再発行する必要がある。

再発行代が物理SIMと同様に3,000円かかるのでビビる。高い。しょうが・・・ないのか?e-SIM to e-SIMやぞ?送料もないし…。ここで再発行手数料がかかるのはいささか納得しづらい

というわけで、機種変更というか、自由に機種を選べるnanoSIMで再発行した。値段は変わらないし。

 

②APN設定

公式サイトにやり方が乗っているので、そこを参照。

APN設定の手順

nanoSIMd版も、e-SIM版も乗っている。

 

③SIMの有効化

SIMカードを挿入して、APNを設定。

・・・

・・・・

待てど暮らせど電波が有効化されなかった。

色々調べたけどわからず、結局妻に愚痴ったら「有効化した?」と一言。

実家の格安SIM化でこなれた妻はSIMの有効化という手順を覚えていたので探してみたら、公式サイトから有効化することができた。

画面は取り忘れたのでないんだけど、トップページにあった気がする。

有効化ダイジ。

 

注意点

既に述べた通りだけど、simの再発行手数料が3000円と地味高。

e-sim to e-simですら3000円なのでここは注意。

 

ここからさらに注意なんだけど、楽天モバイルが無料無料と押している中に通話し放題ってのがあるんだけど、これはRakuten Linkというアプリを経由しての話。

標準の通話アプリだとキッチリ通話代がかかる。

そして、iPhone、というかiOS版の楽天linkアプリが今日現在ない。

つまり通話はどうやってもお金がかかる。line通話ならいけるか。

なので、通常の電話番号による通話、SMSを楽天モバイル回線で行うのであればiPhoneでの使用はオススメしない。

 

使ってみた感想

普段Rakuten miniで通話はしていないで、データ通信のみだったので、iPhoneで使ってみた感想としては、Rakuten Miniと似たようなもん。

というか、都内でデータ通信だけ使う分には全く困らないので普通にYouTubeもNetflixも見れるし、テザリングもできた。

iPhoneは楽天の自前回線であるBand3、パートナー回線であるBand18に普通に対応しているからそりゃ変わらない。

電話を使うんならiPhoneだとLinkが使えないから別のandroidをオススメする。

そんな感じ。

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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