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楽天モバイル無料サポータープログラムに参加してみた話

昨今はMVNO、いわゆる格安SIMが怒涛の勢いで広まりを見せているが、格安SIM勢から飛び出し、総務省から電波帯域の割り当てを受けて自社で通信網を構築をして第4のキャリアとなろうとしているのが楽天モバイルだ。

楽天モバイルは、4月からの正式サービスインを目指しているわけだが基地局の数は既存のキャリアに比べると圧倒的に貧弱。

そこで、サービスインしても問題なく利用できるかどうか、無料でいいから使ってみ!というキャンペーンが今回の無料サポータープログラムというモノだ。

ケンタロウ
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2万人の追加募集で3月末まで使い放題の無料サポータープログラム

先日YouTubeのほうでも動画にしたが、無料サポータープログラムの募集が2020/1/23から始まり、2万人枠の募集だったわけだが、ほんの数時間で枠が埋まった。

内容としては、

  • 国内・国際通話無制限
  • 国内・海外データ通信無制限
  • 基本料無料

つまりはかかる費用は一切ない。

プログラム参加条件は

  • 品質テストへの協力、アンケートへの協力
  • 楽天回線対応製品での利用
  • 楽天link(LINEみたいなアプリ)の利用

さらに特典として、条件達成で毎月1,000楽天ポイント、契約時に端末を購入する場合は18,000楽天ポイントが付与される。

ケンタロウ
条件はざっくりいえば、電話して、通信して、楽天linkを使えって、アンケートに回答すればOK

 

楽天のオリジナル端末、Rakuten miniも実質無料

無料サポータープログラムの条件として、「楽天回線対応製品での利用」があるわけだが、僕は対象の製品はもっていない。

対象一覧から端末を確認したところ、楽天のオリジナル端末「Rakuten Mini」が19,819円と激安価格で販売されており、契約と同時の端末購入時に貰える18,000ポイントがあればほぼ無料で手に入れることが出来る。

世界最小、最軽量を謳っているが実際に手に取ってみると本当に小さく、いい意味でオモチャみたいな端末だった。

この端末のレビューは次回詳しくやっていく。

 

楽天無料サポータープログラム特典の18,000ポイントはいつ付与されるのか?

今回、18,000ポイントが付与されるということで、Rakuten miniを購入することにした。

契約時には端末代金をしっかり支払ったわけだが、別に18,000ポイントが即時反映されるわけではなかった。

気になって楽天モバイルのチャット窓口へ相談したところ、

キャンペーンは期間以内に、プログラム対象製品をご購入頂ければポイントが付与されます。
キャンペーン期間は
「2020年1月23日(木)~2020年2月14日(金)23:59」
となっております。
また、楽天スーパーポイントの付与は、2020年3月下旬頃までに行います。

という回答だった。

楽天モバイルを1週間使ってみて

通話

通話に関しては普通。いたって普通。

特に声がブツブツ途切れたり、途中で通話が終了してしまったりということもない。

 

データ通信

本命のデータ通信。

自宅での速度は12Mbps/2Mbps程度で激遅ではないが爆速とは到底言えない速度だったが、会社で測定したところ、17.5Mbps/0.9Mbpsとuploadがかなりショボイ。

しかし、都心の大混雑駅として有名な川崎駅隣のラゾーナ川崎内でお昼の12時ごろに測定したところ、36.9Mbps/8.2Mbps程度出ており電波に偏りがありそう、という印象を受けた。

僕が使っているのは前述の通り、Rakuten miniなので例えば動画を見るとしても解像度はHD画質であり、フルHDではない。

HD画質とフルHD画質では画素数だけでも倍違うので、HD画質に必要な帯域はかなり少なくなる。

使用感としては全く問題にはならず、快適に動画視聴まで楽しめている。

SIMフリー端末(Huawei P3 Lite)で高解像度の端末の場合はまた少し変わってくるのかもしれない。

 

 

楽天モバイル 無料サポータープログラム 契約時の話

ascii.jp

余談ではあるが、契約時の話。

僕はオリジナル端末であるRakuten miniが欲しかった(というのも端末を買うことで楽天ポイントを18,000円分貰うことができ、実質無料の端末をみすみす逃すまいという貧乏根性からではあるが)のでRakuten miniの取り扱いをしている店舗で契約する必要があった。

docomoや量販店、代理店でスマホの契約をよくしていた身としては、2万人の追加募集&エリアが割と限定されていて、東京では恵比寿か渋谷の店舗限定となっているこの状況を鑑みると超絶混雑を予想していた。

しかし、早めに家を出たのだが若干の渋滞で店舗についたのは開店して10分後だった。

土曜日の朝、開店後10分。完全に出遅れた。

あまりに混雑していたら帰ろう。そしてRakuten miniはあきらめてSIMだけ貰おう。

そんなことを考えながら入店したら、予約の有無を確認されたうえ、1分で手続きが始まった。

店内にはお客さんは僕を含めて2人。店員さんは10名程度はいたと思う。

最終的に50分ぐらいで諸々の手続きは済み、無事にRakuten miniをお持ち帰りできたわけだが、お客さんは延べ3人か4人だったと思う。

要はお客さんが全然来なかった。

担当のお姉さんとの会話の中で、「周りの人でこのキャンペーンやってる人いるか?」という話をした。

僕の周りのネットの民という意味ではたくさんの人が参加しているとは思うが、リアルの知り合いという意味では申し込んだ人はほぼいないだろう。

文字にすると伝わらないかもしれないが、なんか思ったより人が来ない、という雰囲気が伝わってきた会話だった。

店員の人数を鑑みてももうちょっと盛り上がっても良いのかな、と思った場面だった。

動画

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ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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