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年賀状印刷は家でしないで印刷サービスを使う!プリンターは捨てる!

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どうもッ

片付けの達人うどにゃーだにゃー!

 

というわけでね、不要なもの処分運動は継続しています。

とはいえね、そろそろ捨てたいモノも無くなってきました。

 

いよいよね、禁断のPC周りに注目したわけですよ。

 

するとどうだい?大きなPCの上に鎮座するのは白い大きなプリンター。

結婚式の準備のために買ったんだっけかな?

 

僕「これいる?」

嫁「え?」

僕「捨てていい?」

嫁「年賀状に使うからダメ」

僕「今年あなたのお祖父さん亡くなったからいらなくね?」

嫁「あの人は実家と縁切ってるから関係ない」

 

…おっと。

面白そうな話ですが消されそうなので伏せておきます_(┐「ε:)_

 

要は「年賀状は送る」方向なので捨てられなさそうということ。

 

うーん、でも捨てたい。

そもそも、去年このプリンターを使ったのはブログを始める前に副業で考えていた「せどり」で少しものを売っていた時の伝票印刷ぐらいだ。

つまり、今年はほとんど使っていない。

 

そして僕は考えた。

逃げ恥の星野源の如く試算した。

 

家にプリンターがあることで得られるメリット

  1. いつでも印刷が出来る

 

…以上。

 

おかしい、いくつか書き連ねて比較するつもりが1分考えたが浮かんでこない。

つまり、僕にとって家にプリンターがあるメリットは『気軽に印刷が出来る』ということのみだった。

 

家にプリンターがあるデメリット

  1. 壊れた時のメンテナンス
  2. 場所を取る

 

まぁなんだろう。

もはやプリンターの地位的な何かは地に落ちて、わりとあっても無くても困らなそうだからデメリットすら浮かんでこない。

片付けたい、と思っている今、『場所を取る』は最大のデメリットではある。

 

お金の比較

自宅のプリンターのお金

じゃあ気になるのはコストの問題だよね。

私がプリンターを嫌いな理由は「インクの高さ」。

みんな思うよね?

なんで本体よりインクの方が高いねん!

 

個人的使用率と感想ですが、大体インク1ロットが1年持つかなー、てぐらい。

年賀状印刷して、諸々使って、次の年賀状印刷は賄えないかな?ってぐらい。

 

上記の前提で年賀状100枚(裏表)、その他50印刷ぐらいとします。

インクが約3000円。このインク代がプリンター所持の時のコストです。

EPSON インクカートリッジ IC6CL70 6色セット

EPSON インクカートリッジ IC6CL70 6色セット

 

 

ネット印刷サービスのお金

調べてみたらこんなネットサービスがありました。

年賀状カラー印刷で100枚だと5,782円。ハガキ代込。

ハガキ代が1枚45円計算らしいので、100枚分を抜くと印刷代だけで

1,282円。

1枚あたりにしたら12.8円。超お安い。

あとはコンビニのネットプリントで1枚20円、50枚試算で約1000円。

 

するとどうだろう。

ネットのサービスととコンビニのネットプリントの方が少し安い。

『コンビニへ行く』という手間は増える『年賀状を印刷する』という手間はなくなる。

そして料金は安くなる。

 

十分に代替として許容できる範囲じゃないこれ?

許容っていうかむしろ土下座してお願いするレベルで安くなるよね?

 

まとめ

家賃を払わない大きなお荷物はさようならさようなら…!

嫁ちゃんに余裕でPAYできることを説明して近いうちにプリンターはさようならすることにします…!

皆さんもネット印刷、試してみては如何でしょう?

以上!adieu!

 

 


 

 

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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