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iPhone SEが新発表されて思うこと~追悼4インチSE~

お疲れ様です、ケンタロウです。

というわけでくるくる詐欺から数年。ついに新生iPhoneSEが発表された。

内容は悲喜こもごもだと思う。

僕はといえば割と喜の方だけど、ネットを見ると悲な意見も多かった。

 

見た目は8、頭脳は11。コスパ最強。

というわけで早速発表されたiPhoneの情報を確認したところ、ベースとなっているのはiPhone8の見た目。

しかしプロセッサはiPhone11と同じA13Bionicが載っている。

それでいて値段は税別44,800からで実売約5万円。iPhone11が税別74,800だから丁度40%安い。

iPhone11はコスパ最強!!!という内容の動画やネットの記事をたくさん見た気がするが、スペック/コストで見ればダントツな機種に躍り出たのではないかと思う。

 

今多くの人に受けるという意味では〇

CPU性能は上にあげた通り申し分ない。

最近のiPhone何が変わったってカメラの進化の推しをひしひしと感じる。

僕の妹は1眼仕様のiPhone8を使っているけど送られてくる写真が汚いとか見劣りするとかっていう感想はない。

別にある程度きれいに取れればよくね?って人からすれば3眼で超広角とか望遠とか凄いです!!!って言われても「あ、はい」というか、「別にそこまで要らないからもうちょっと安くなりませんかね」というか、「値段上げるためにカメラ増やしてませんかね」みたいなうがった見方をしていた節もある。

おサイフケータイも対応してるし、昨今のウィルス騒動でマスクを多用する中「ただいまホームボタン」は両手を上げて「お帰りホームボタン」と迎え入れてあげたい。

iPhone6以降で買え時を伺っていたけど最近のiPhoneが高くて手を出していなかった人はもちろん、安いスマホを求めて選択肢がandroidだけだった人にもiPhoneSEは十分対抗馬になると思う。

 

さよなら4インチ

「SE」は発売から数年経った今でもなお売れ続けている製品だった。

Apple公式での販売は終了となっているのに、オークションでの需要は増えていた。

理由はたぶん他にはないサイズだったのではと思っている。

大型化が世界トレンドな中、iPhoneSEは小型である程度のスペックが確保された「iPhone」であるというのが最強の強みの一つだった。

「SE待ち」をしていた多くの人が待ち望んでいた4インチスマホは今回のNew iPhone SEの登場で希望が絶たれてしまったのではないかと思う。

今回のSEで納得するなら、とっくに、7、8を購入している。

 

大型化を受け入れても

最後にSE待ちをしていたけど大型化してしまった悲しい人たちに大型化のメリットを伝えたい。

とはいえ、電池持ちガーとかいうと蓋を開けてみて電池が全然持たなかったときに言い訳ができないので画面が大きいことでのメリットを書いておく。

それは画面が大きいことでの情報量の差。

実際、僕もSE発売当初はSEを使っていたのだけど、大画面化していくスマホを使っていくうちに、むしろSEには戻れないカラダになってしまった。

通常のブラウジングでも、Twitterでも、メールの文章でも、1.5倍ぐらいあるディスプレイの前では少し物足りない。

これはiPhone4sという古の機械なので、iPhoneSEよりもさらにディスプレイは小さいからご参考にしかならんのだけど、これだけ違う。

画面が大きいとそれだけ可読性も高く、情報量も多いし、理解しやすい。

使いやすさや、持ちやすさという小さいメリットも勿論わかるんだけど、これを機に新しい扉を開いてディスプレイの大型化をしてみるのも良いかもしれない。

 

 

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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