漫画/アニメ 趣味

中二病が主役?!シュタインズ・ゲートをいまさら見てみる

更新日:

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

なんか昔にシュタゲシュタゲってやたらと聞いたことだけあったアニメを今更見てみました。事前知識ゼロで見たら私の大好きな「タイムリープ系」のアニメだったので思いのほかめっちゃ楽しかった!

主人公が厨二病

シュタインズゲート狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶魔

まず、というか。主人公が厨二病。もうね、まごうことなき厨二病。

狂気のMADサイエンティスト、鳳凰院凶真さん。
よくわからない機関(妄想)で架空の電話をしたり、作戦名がクサかったり(悪い意味で)、兎に角恥ずかしい妄想いっぱいで過ごしている人物です。

しかし、これが最終的にはカッコよく見えてきちゃう不思議。

 

舞台が秋葉原

シュタインズゲートラジ館

物語は秋葉原にある「未来ガジェット研究所」という場所で巻き起こる。

ちょいちょい街並みが写るがラジオ会館やソフマップなど、秋葉原に行ったことある人が見たら「ああ、あそこね」ってわかる場所がふんだんに出てきてちょっと楽しいです。

 

ちょっと昔の「2ちゃんねらー」のネットスラング

シュタインズゲート

  • ぬるぽ→ガッ
  • 駄目だこいつ、早く何とかしないと
  • 希ガス
  • 思われ

 

作中では「@ちゃんねる」と表現されていますが、2ちゃんねるだよね。

アニメの公開は2009年。約8年前になるのか。

8年前に流行っていた2ちゃんねるワードがたくさん出てきて、イタイなぁwwwワラwwwって感じになります。

 

タイムリープモノとしての感想

シュタインズゲートゲルバナ

主人公である岡部 倫太郎こと鳳凰院凶真ことオカリンは「未来ガジェット研究所」で未来ガジェットを開発しています。

その中でタイムマシンのきっかけになる装置を作り出して(発見して?)いく。そして電子メールを過去に飛ばす手段を確立させる過去改変から始まります。
過去が変わった時、現在が変わる。「変わった」ことがわかるのは岡部 倫太郎のみ、という状況。

面白いのは、時間を遡る手段が複数ある点。

具体的には視聴してもらった方が絶対に面白いと思うので伏せますが方法で言えばメールの他にあと2種類あります。

岡部 倫太郎は未来を変えようと努力するんだけど、「今」から見た結末(未来)がどうしても変わらない。結末は過去を変えた時点で決まっています。
未来を変えるために過去改変を繰り返し、繰り返し、繰り返し、そしてたどり着く現実とは…!という感じ。

最初はふーん、って感じで見ていたけど終盤になるにつれ凄くワクワクしていく物語だと思いました。

 

まとめ

シュタインズゲート

厨二病のイタイ奴の話は最終的に世界を救うヒーローの物語に移り変わっていきます。

 

世界を救う理由も、「別に世界の50億人に興味はない」けど「一人を助けたい」という思いから行動していきます。
ストーリーが面白くて普通に「はよ!続きはよ!」という感じで見てしまう作品でした。

昔、シュタゲシュタゲと騒いでいた時には見向きもしなかったけど、今こうしてさらっと見れるようになったのは良い未来が来ている証拠、ですかね。

関連広告

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

-漫画/アニメ, 趣味

Copyright© NUKOLOG , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.