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メゾネットタイプの賃貸に引っ越すときに気を付ける5つのポイント

僕は結婚したときに1度。長男が生まれて1年ぐらいで1度。そして今回、引越しそのものは無くなったが、家を見つけて、業者の手配等は終えていたので、実質5年間で3回引っ越し作業を体験した。

特筆すべきは、今住んでいる家と引っ越す予定だった次の家はどちらもメゾネットタイプの賃貸だったことだ。

普通のマンションタイプの家とは違い、メゾネットに引っ越すときに気にした方が良いことがいくつかある。

今回はメゾネットタイプの賃貸に引っ越すときに気を付けるポイントについて書いていく。

ケンタロウ
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1階、2階が占有部分である

メゾネットタイプの家には当然ながら階段が設置されている。

日本では、一般的に集合住宅ながらひとつの住宅内部に内階段があり、2階以上の階層で構成された物件がメゾネットと呼ばれています。 アパートやマンションのような集合住宅でありながら、戸建て住宅のように利用することができるのが特徴。

この階段がメリットでもあり、デメリットでもあると考えている。

とはいっても小さな子供在りきのことにはなるので夫婦やソロ、子供がある程度大きな家族には無用な心配だとは思う。

 

メリットとしては1階、2階部分の占有となるので、ウチのように子供がまだ小さい家庭では階下の住人への騒音の配慮がかなり軽減される。(隣には人がいるのでゼロではないのだが)

自分が暮らしている家の上階から毎日ドンドン聞こえてきたら流石にイラっとすると思うので上下に人がいないのはかなり良い。

 

デメリットは我が家には3歳児と1歳児という予測困難な生物が2体生存しているのでこの階段というのは地味に怖い。

1つは1歳児が階段に向かってふらふらと歩いていくので転落の危険がある。

もちろん、ベビーゲートはつけているが全力で体当たりされると若干の不安がある。

また、階段に突然車のおもちゃが置かれて危うく踏みつけて転びそうになるという危険もあった。

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階段は遊び場にしてはいけない。

 

冷蔵庫・洗濯機の搬入は特に気を付ける(特にファミリー)

階段での搬入に紐づくことだが、冷蔵庫、洗濯機の搬入は特に気を付けるべき。

ウチの冷蔵庫はファミリー向けにしてはスリムな機種だと思っているが、それでも高さが180cmを超えている。

最近流行りのドラム式洗濯機は高さこそないものの、幅が広いものが多い。

これらがしっかりと階段を使って搬入できるかどうかをよく確認しておいた方がいい。

階段から入らないとベランダや窓からの搬入になると思うが、家具よりも圧倒的に重い為吊り上げ搬入がNGという業者が多かった。

そうなると、クレーンによる搬入となってしまうのだが引っ越し費用が思ったよりも高額になってしまい面食らうことになる。

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時期にもよるが、クレーンを呼ぶと3~5万ぐらいプラスで請求されることになりそう

 

インターネット回線

地味に気を付けたいのがインターネット回線について。

大世帯が暮らすマンションでは、光回線の契約をするときには所謂「マンションタイプ」と呼ばれるプランを契約することになる。

マンションタイプでは、マンションの共用部分に一括で光回線を引き込み、そこから各家庭へ分配していくわけだ。

ゆえに、その分速度は分配されてしまうが利用料金が安い。

一方、戸建てやメゾネットの様な世帯数の少ない家では「戸建てタイプ」のプランを契約することになる。

一般的には光回線をフルで占有出来るので、通信速度はかなり早いことが多いが、その分戸建てタイプのほうが料金は高く設定されている。

家でYouTubeをみるぐらいであればマンションタイプでも全く問題はないのだが、メゾネット物件に住むとほぼ強制的に戸建てタイプで高い料金を払うことになる。

個人的にはインターネット回線のような固定費はまず下げたい項目。しかし、モバイルWi-Fiサービスでは物足りないのでボディーブローのように財布を攻撃されながらインターネットを噛みしめて使うことになる。

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割引を考えると意外と安く収まるような気もする

 

玄関セキュリティ

集合住宅であれば共通の玄関やエレベーターホールがある。

新しめの建物であれば、当然セキュリティ面を考慮して「オートロック」なるものが据え付けられている物件も多い。

しかし、メゾネットタイプの物件には共通の玄関やエレベーターホールは存在しない。

いや、ある物件もあるかもしれないが、僕の住んでいる家、そして住もうとした次の家には存在していない。

ゆえに、外界との境は玄関の扉1枚となる。

僕の様な髭オジサンが暮らすのには問題ないのだが、妻や子供たちには多少の不安ポイントにはなる。

 

加えて、今の家、次の家共にモニター付きインターフォンも標準ではついていない。

来客に対してはドアを開けて初めてこんにちはすることになる。

我が家ではPanasonicのドアモニという製品を今の家に引っ越してきた時から愛用している。

ドアチャイムに応じて自動で起動し、不在時にも録画を残してくれるのでセキュリティレベルは確実に上げることができる。

エアコン

最後に、メゾネットタイプは全く関係ないのだが、今回引っ越す予定だった家の話。

エアコンが自己負担だった。

今まで何となく住む家を選んできたわけだが、エアコンをつけると壁に穴をあけることにもなるし、賃貸では当然エアコンが付いているものと思い込んでいた。

これがまた思わぬ大出費(になるところだった、引っ越してれば)。

ビックカメラで探したわけだが、一番安いモデルで工事費込みの5万円。

なんと2部屋につける必要があったので総額10万円。しかもこれは最低限の工事のみで化粧カバーなどをつけるとさらに課金されていく。

中古で買うことも検討したのだが、エアコンは室内機、室外機をセットで使うため送料がバカにならず、結局一番下のモデルを新品で購入するのと変わらないレベルになってしまうことが分かった。

改めて物件検索サイトを見ていると「エアコン」という設備のチェック項目があるので今後は忘れずにチェックしたい。

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ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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