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車のカギを無くした(最近2回目)ので対策を考えてみた

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

先日沖縄旅行に行ったんですが、帰りの飛行機で車のカギを無くしました。てへ。

ホテルを出た時には持って出た(記憶はたしか)那覇空港の手荷物検査では何となく持っていた気がするんですが(記憶はあいまい)、羽田空港に到着し、車の目の前に来て気づきました。

「鍵がないんですが」

刺さる嫁チャンの視線。ずっと笑ってる息子(8カ月)

その後、泣く泣くタクシーで帰るドン氏ファミリーの姿があったとさ…。

 

結果として、鍵は1週間後に出てきました

失くしてすぐに、空港に問い合わせはしたのですがその場では見つからず。

乘ってきた飛行機は那覇→羽田便から羽田→福岡便になったようで、なんと福岡空港到着時に発見。

そのまま福岡便の遺失物として保管されていたが、1週間経っても持ち主が現れないので前便での検索をかけたところドン氏が該当→連絡となったようです。

 

会社だったら大変な事態だった

まぁこれはプライベートなお話なので「何があっても自分の責任」で片付くんですが、これが会社携帯を失くした、入館証を失くした等だったら大変なことだった。

会社でセキュリティ事故を起こした場合、たいてい「始末書」を書いた後に「再発防止策」なんてのを考えられます。

そこでプライベートな事案ですが再発防止策を考えてみました。

 

車のカギを紛失しない為の再発防止策

他のカギと同じキーケースに入れる

車のカギってちょっと大きいじゃないですか。だから今までは自宅のカギ、実家のカギとは別々になっていたんですが

同じキーケースに突っ込んでしまう策。

単品で持つより無くすリスクは減りそうですが利便性は確実に下がりそう。

ちなみにネックレスタイプのキーケースなので休日はいつも首にかけています。これが不格好になると首に掛けなくなる→失くす…omg...。

 

忘れ物防止タグをつける

色々調べてみたんですが、こちらのMAMORIOという商品がかなりいい感じだなと。

  • タグから離れた時にアラームが鳴る
  • 離れたタイミング(ロストポイント)のログが残る(スマホから確認できる)
  • 自分が近くにいなくても、同じくMAMORIOを利用しているユーザー、もしくは駅などに設置されている特定のポイントが近くに居る、ある場合にそのポイントを介して現在地を通知してくれる

SIMが入ってるわけではないのでどんな時でも現在地が分かる、通知してくれるわけではないのですが、自身のスマホと最後に通信のあったタイミングが分かるだけでもかなり有用、さらにはその後通信可能なタイミングがあった時にそこから通信してくれるという嬉しい機能。

今回の鍵をなくした件に置き換えて見ても、飛行機の中でなくしたのが一目瞭然で分かるようになるだけで捜索ポイントをかなり限定出来るはずです。

デメリットというわけではないですが、タグは電池式で使い切り、1年でのリプレースが必須になります。

庶民目線で安くはないのですが保険代わりに月額300円程度だと思えば使っても良い場面はあるはず。

 

新しい車に変える

イミフ\(^o^)/

と思いきや、意外とそんなことは無いかなぁと思っていて。

今乗ってる車は中古で買って10年乗ったもの。つまり実質15年選手ぐらいのオンボロヴィンテージ車です。

鍵の形状はいわゆる「スマートキー」ではなく、通常のカギタイプ。ゆえに、エンジンをかけるときに絶対に手元にないといけないんですよね。それがゆえにポケットに入れてしまっていた。

スマートキータイプの車に乗り換えることによって、身に着けていれ良い、になるのでポケットではなくベルト穴とかにくっつけてしまえば失くすリスクはかなり軽減される、ような気がする。

 

まとめ

財布や鍵、会社の入館証とかスマホ。

失くしちゃいけないと注意はするけど、一瞬気を緩めたタイミングで奴らはどっかに行っちまう。

今回検討した中ではMAMORIOがかなり有力候補。

奔放な奴らにタグ。つけてやってもイイかなぁって思うんだけど、どうだろうか?

 

 

 

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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