漫画/アニメ 趣味

ゲーム内取り残される!記録の地平線ーログホライズンーの感想

更新日:

記録の地平線ーログホライズンーの感想

ドン氏
また…MMORPGの世界に取り残された系アニメを見てしまった…
Nukoさん
アニメはいいけどブログ更新しなよ?

というわけで、MMORPGの世界に意識が取り残された設定のアニメがNetflixのおすすめに出ていたので見てみました

Nukoさん
SAOも2回目見てたよね?暇なの?家事手伝わないの?

 

舞台

物語は(作中の現実世界で)人気のMMORPG「エルダー・テイル」の有名プレイヤー城鐘恵が、自身のプレイヤーキャラクターである冒険者シロエの姿で、エルダー・テイルに登場する冒険者の街アキバにいることに気づくところから始まる。同じように、全世界数十万人、日本人だけでおよそ3万人のプレイヤーが冒険者となるが、ゲームで手に入れた強大な力は、法のない世界で混乱と無秩序をまねく。この世界がゲームの設定に酷似していても異世界であり、自分達がよそ者であることを理解したシロエは、秩序の回復や、大地人と呼ばれるこの世界の住民との共存、地球世界への帰還の方法を模索していく。

っていう話。

Nukoさん
アキバ?
ドン氏
そうそう、このMMORPGは「小さなサイズの地球」が舞台になっていて、主人公たちは「ヤマト」の「アキバ」という都市に取り残されているニャ

他には北海道的な地方をエッゾ地方、エッゾ地方の都市が「ススキノ」という具合に日本が舞台になっているからマップがイメージしやすいんだニャ

Nukoさん
ニャ?
ドン氏
わたしは猫人族という誇り高き種族なのだニャ
Nukoさん
あっ…そう…

 

登場キャラクター

SAOがLevel1からスタートだったのに対して、ログホライズンの主人公はLevel90。

拡張パック発売前のレベル上限まで上げた状態、かつ高難易度クエストを攻略するパーティの参謀役だったという強キャラ設定です。

通称、腹黒シロエ。

 

やることがえぐいのに悪気はそこまでないという天然腹黒軍師が主人公です

 

特徴的な設定

死なない

「冒険者」という扱いの主人公たちは死なないんです。

死んでも大神殿で復活します。

ドン氏
テッテレー

 

システムも使えるが体感覚でも

ゲーム時代だったときはもちろんコマンド入力でキャラクターを操作していたらしいが、冒険者たちは「技を出す」という想いで戦えばスキルを出すことができる。

フレンドリストからの電話のようなシステム的な機能も使えることができるので、通信などは便利に行うことができる。

ただし、「転移装置」は使えなくなっているので体のテレポートは出来なくなっている

 

ゲームの中であってゲームではない

主人公たちはあるタイミングから「システムから解放」されるようになる。

例えばシステム的に「製作」されるカレーは見た目はカレーだが「味」はしない。(システム的に作ると全て同じ味になる)

しかし、素材アイテムだけは素材の味がすることに気づき、自ら調理することでちゃんと味のするカレーを作ることができるようになった。

このことからゲーム時代には存在しなかった「蒸気機関」などの、発明が続いた

 

大地人

ゲーム時代ではただのNPCであったキャラクターがかなり人間チックに描かれている。

思い出があり、感情があり、不死ではない彼らをシロエは「人間らしい」と考えている

 

まとめ

この手の「中に取り残された」物語には珍しく、「死んでもオーケー」設定からピリピリ感はやや薄いです。(それでもリスクはあるんだけど)

シーズン1では最後の最後で「現実に戻る」的なワードがちらっと出てくるだけでひたすらゲーム内の自治問題を進めるお話となります。

個人的には結構面白い。

SAOと違い明確な目標が無い分、どう進んでいくのかなぁと思ったけど突破口を見つけて「現実へ戻る、それ以上のことをする」という着地点になってシーズン2が楽しみなぼくでした。

 

ドン氏
さ、今から見るにゃ
Nukoさん
家事手伝えや?

関連広告

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

-漫画/アニメ, 趣味
-

Copyright© NUKOLOG , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.