【Kyash】使うだけで3%以上得するお得カード

来てますよね、キャッシュレス決済の波。

今年実施される消費税引き上げに伴い、キャッシュレス決済時に還付あるなんて言う話もあるのでぜひ使っていきたいキャッシュレス決済。

最近はやっているPayPay、楽天Pay、LINE PayなどはいわゆるQRコード決済なんですけど、絶賛普及しているのはまぁクレジットカードですよね。

この使いやすいクレジットカード枠の新星がこの【Kyash】というサービスなんです。

kyashの特徴

Kyashって何?【実質3%以上】ポイント還元の激ウマカード

kyash_リアルカード

細かい規則を抜きにして言えば『ただのVISAカード』です。

しかもネットショッピングに使えるバーチャルカードだけで言えば一瞬で作ることが可能です。

実店舗で利用するには『リアルカード』が必要ですが、こちらも申請すれば無料で送付されてきます。

とてもマットな質感…(カッコよくはない・・w

このカードの凄いところは使用額の2%がポイントバックされる点。ポイントは決済時に自動的に使われるので無駄がありません。

ポイントバックのタイミングはこんな感じ

6/25に1,000円の商品を購入(仮売上の状態) 7/5に1,000円の売上電文を受信(売上成立) 8月末にキャッシュバックとして20円を付与(7月分の対象)

「あれ?2%じゃん?」って思った方。そうですね。3%以上になる理由を説明します。

 

Kyashを使うメリット

クレジットカード+Kyash

Kyashのチャージにはクレジットカードを利用することが出来ます。※銀行チャージやコンビニエンスストアでのチャージも出来ます。

そう、Kyash(プリペイド式クレカ)のチャージに普通のクレカが使えるのです。

僕の場合、ANA VISA WIDE GOLDというマイルが割とたまりやすいカードを使っています。

これを使うと100円につき1マイル(1マイルは1円でSuica等に出金も可能)貯めることができます。

ふるさと納税した時のお支払いですね。

対象外の取引 お買い物キャンセルとなった決済 ※キャンセルが月またぎの場合は次月相殺いたします カード有効性チェックでの減算 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ WAON/nanaco/楽天Edyなど モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります 寄付のお支払い 公共料金のお支払い 各種税金、ふるさと納税のお支払い 年金のお支払い Yahoo!公金支払い 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入 また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入 郵便局の販売サイト 造幣局の販売サイト

ふるさと納税のお支払い

ふ る さ と 納 税 の お 支 払 い

ふ  る  さ  と  納  税  の  お  支  払  い

規約はよく読みましょう。

話は戻りますが、対象外以外の商品を買うことでクレジットカード(1%)+Kyash(2%)の3%ポイント2重どりが出来る!っていうのがお得なんです。

 

自分の周りで流行らせれば割り勘や送金が楽ちん

Pay Pay、楽天Pay、Line Payなどに共通して言えることですが、最近はやりのこれらのキャッシュレス決済、決済アプリを自分の周りで流行ってくると飲み会時の割り勘や、お金のやりとりがかなり楽になってきます。

既にKyashを利用中のユーザに対しては名前やIDで検索して、送金、請求要求を送ることが可能で、未利用ユーザに対してはリンクを送ってKyashのインストールを促すことも可能です。

僕も友達に請求リンクを送ってみたけど「そういうのやりたくない!」って一蹴されました。キャッシュレス決済普及の心的障害って結構ありそうだなぁと思いました。

それはともかく、その友達には一刻も早くお金を返してもらえるよう祈るばかりです。

 

Kyashを使う際の注意点

Kyashを使う際には上限金額に注意

バーチャルカードで3万/1回、リアルカードで5万/1回までしか使えません。

また、月に12万円までしか決済することができません。

バーチャルカードのみのお客さま 24時間あたりの利用限度額は3万円以下 1回あたりの利用限度額は3万円以下 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで リアルカード有効化済みのお客さま 24時間あたりの利用限度額は5万円以下 1回あたりの利用限度額は5万円以下 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

Google Payは使えるがApple Payは使えない

Android端末でNFC決済が出来るものだとGoogle Payが使えますが、Kyashを登録するとQuick Payとして利用することが可能です。

しかし、iPhone 7以降に搭載されているApple PayにKyashを登録しようとしてもNGとなり利用することが出来ません。

使えないお店がある

基本的には日本全国のVisa加盟店で利用が可能ですが一部の支払いには対応出来ないようです。

*ただし下記お支払いにはご利用いただけません* 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い ガソリンスタンドでのお支払い 高速道路通行料金でのお支払い 航空会社、航空券予約、購入 ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い レンタカーのご利用料金のお支払い 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など 商品の一部が含まれる場合にもご利用頂けない場合がございます。

上の方に掲載したリアルカードを見てもらえればわかると思いますが、カード名義が「KYASH MEMBER」とかいう表記になってるんですよね。たぶん、これが原因じゃないかと思ってます。勝手にw

Kyashの使い方

バーチャルカード

バーチャルカードを発行するとクレジットカード番号、有効期限、シークレットキーなどが発行されます。

ネットショッピング利用時に必要な情報は上記の情報がすべてなので、バーチャルカードを発行したら直ぐに使用開始することが可能です。

リアルカード

リアルカードが来たからリアル店舗で買い物ができる!!

って鼻息荒くして嫁に行ったら「リアル店舗って何?w店舗はだいたいリアルにあるんだけどw」って笑われました。

確かに。

使っていて1点気になる点がありました。

リアルカード利用時には名義が【KYASH MEMBER】が原因なのか、あらゆる店でサインを求められました。

毎回毎回サインを求められるのはちょっと面倒くさいなって思いました。たまーにあるサインレスのお店との違いは何なんでしょうか…。

【Kyash】チャージの仕方

基本的にはチャージは不要とも言えます。

請求先のクレジットカードを登録しておけば、残高が0円でも即時チャージのようなイメージで商品を購入することが可能です。

もちろん、使いすぎないように一定額をチャージしておくことも可能。

クレジットカード、銀行系、コンビニチャージが選べます。

リアルカード届くまではどれぐらいかかる?

僕の場合、12月17日に申し込みをして、リアルカードが届いたのが1月4日でした。

お正月休みを考慮すればだいたい2週間ぐらいでしょうか。

まとめ 消費税もあがるしどうせならKyashやキャッシュレス決済でポイント祭りを楽しみませんか

消費増税対策、還元ポイントは5% 9カ月間で検討

2019年10月に予定する消費増税への経済対策として、クレジットカードなどを使ってキャッシュレス決済した際に5%のポイント還元を検討する考えを表明した。

PayPayの中の人も言ってました。

「100億円キャンペーンで身を切ってキャッシュレスを普及させたい。

かつてのインターネット、ブロードバンドが普及時にも『こんなのは日本じゃ流行らない、テレホーダイで十分』と言われていた。

しかし今はブロードバンド、光回線なしでは生活は成り立たない。

キャッシュレスも同じ。一度使えばその便利さがわかる。それを知ればもう不可逆的。だから一度でも使う機会を増やしていきたい」

いかがだったでしょうか。使いたくなってきませんでしたか?

 

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