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【Android】Redmi Note 9Sのせいで機種変難民になった

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。ケンタロウ(@chagokent)です。

先日ご紹介したXiaomiから発売された新スマホ、Redmi Note 9S。

このスマホは両親の機種変更用に購入して、渡す前に使いまくって動画にもしてしまうという俺得スマホだったわけなんだけども、このスマホをを数日使っていたおかげで現在機種変難民になってしまったというのが今日のお話。

今のメインスマホとRedmi Note 9S

レビュー動画の中でベンチマークテストを実施したわけなんだけど、現在のメインスマホであるHuawei P20 ProとXiaomi Redmi Note 9Sのスコア差は誤差程度で、測定するタイミングによってスコアが逆転する程僅差だった。

現在はdocomoで一括30,096円で売っているHuawei P20 Proではあるわけだけど、定価一括10万3680円。

ちなみに僕は54,000円で購入している。

◇端末等代金分割支払金 2,250 円

端末等代金分割支払金
21回目のご請求です。(全24回) 2,250 円

ご請求は2020年9月請求迄で、分割支払金残額は6,750円です。

ちなみに月々サポートもあるので実質は1万円以下で買っている。

(2,250円 - 1,944円)× 24カ月 = 約7,500円

月々サポート適用額
本回線は21回目の適用(全24回)
-1,944 円

話がソレタ。

まぁ何が言いたいかというと、2年前の定価10万円のスマートフォンと、2020年の最新スマートフォン(24,800円or29,800円)で性能面が変わらないという話。

androidとiPhone

ちなみに動画の中では更にiPhone XSも比較対象としてベンチマークした。

iPhone XSも10万円以上の価格で販売されていたワケだけども、ベンチマークスコア的にはP20 Pro / Redmi Note 9Sをダブルスコアで突き放していた。

P20 ProとiPhone XSでも圧倒的にiPhoneパワーが勝っていたんだけど、実使用としてこの2年間、iPhone XSとP20 Proの差というのはあまり感じていない僕がいた。

僕のスマホの使用途はYouTube、Netflix、Twitter、LINE、メルカリ、radiko…といった具合に一般的な事務アプリであり、3Dゲームゴリゴリ勢では全くない。

「ゲームをするならiPhone」という話は聞いたことがあるんだけど、今となっては「ゲームしないならなんでもいい」んじゃないかと思っている

 

機種変したい

先に述べた通り、docomoのHuawei P20 Proの分割支払いが終わる。

僕は単純にスマホやガジェットが好きである。

好きでなければこんな発信はしていない。

無駄と言われようが、分割払いが終わったなら新しいスマホが欲しいくなる性なのである。

しかし、『現状のメインスマホであるP20 Proで不満を感じていない』かつ、『3万円以下のRedmi Note 9Sでも十分な性能』を見てしまった現在、現行フラッグシップモデルを10万円で買うのには若干の抵抗が出来てしまった。

もちろん、Redmi Note 9Sが完璧なスマホというわけではない。

なんか防水性能があいまいでイマイチ信じていいのかわからんし、おサイフケータイ付いてないし。

追い求めるのはロマンかコスパか。

嬉しい限りではあるが、スマホは僕の使用感ではオーバースペックになってしまったらしい。

 

分割をしている理由

最近は4年分割とかいう頭おかしいプランも出ているのだけど、2年分割を僕が使っている理由を少しだけ話しておく。

っていうほど、大した理由ではないのだけども、理由は『金利がかからない』のと、『月々サポートなどの割引があった』から。

クレジットカードでもなんでもお金を借りて分割で返済していくという状態だと基本的には数%から18%ぐらいまでの金利がかかる。

リボ地獄なんてのはコレ。

しかしスマホの分割は金利がかからないという点だけでお得。

支払いが遅れると利息が付くし、信用情報を既存するリスクはあるのでそこはトレードオフ。

月々サポートは大きな力によって終了してしまったので総務省は本当に余計なことしたなって思ってる

 

禁断の一括買い替えマン

そこで候補にあがってくるのが一括買い替えマン。

毎年新しいスマホを一括購入して、翌年に新しいスマホが出たら売り払い、また新しいスマホを買う。

こうすると、1年間、購入と売却の差額だけで最新スマホを使うことが出来る

既に述べた通り、最新スマホなんて僕の使い方からしたらオーバースペックだから別にいらなくね?って言われればそうなんだけども、好きな物、趣味的な要素で言えばアリっちゃアリなんじゃないかと思う。

ただしこれは機種を選ぶ必要があって、最近僕の見ているYouTubeチャンネルで言ってたんだけど、android系のスマホは値段の下落スピードがかなり速いらしい。

簡単に半値とかになってしまうので差額によるダメージがデカイ。

一方で、iPhone様は下落スピードが一定で、数年経ってもある程度の価値は保っている

「Apple信者が毎年買い替える」というのは意外と理にかなった買い方なのかもしれない

 

 

自分に合ったスマホを選べばコスパよく過ごせそう

rakuten-mini-本体

というわけで、自分の使用感に合わせてスマホを選べる時代になったようで。

あまりハードな使い方をしないのであれば、現行ミドルレンジスマホでも快適に過ごせそう。

ある程度のゲームをするにしても、型落ちハイエンドを狙えば値段も落ちてお得に使える。

新しいのが欲しいガジェットフリークには最新を求めてもらうとして、そういう人でも逆に売却&購入を繰り返していけば値崩れもそこそこにロマンを追い求めることが出来そう。破損リスクはあるけども。

次に必要に迫られるのは5Gが本格的に普及してきたころかなー?

悩む!

ソンンカンジ。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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