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汚いキーボードをお掃除!キー部分を全部外して見た結果

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汚い汚いキーボードを掃除する

g710+

本日もNUKO@LOGをご覧いただきありがとうございます。NTARO(@nukolog2016)です。

いつも使っているキーボードをよく見たらきったない。いや、よくみなくても見てみないフリをしていたのは知っている。しかし今、見えてしまった。見えてしまったら仕方がない、と掃除をしてみました。で、使っているのはこのキーボード。

お高い。高機能。

しかし、マクロなどの機能は一切使っていないから ぶっちゃけもっと安いやつでよかった。このシリーズの打鍵感だけで買いました。キーボードにうるさい巷のキーボーダー達による〇軸論には「茶軸」に1票を投じます。何を言ってるんだ?ッて人向けに少し補足をして見ます。キーボードはいくつかの種類に分けることが出来ます。

 

キーボードの種類

メンブレン

お安いキーボード代表。モノにもよりますが。
キーの下にある「ゴム」が回路に接触して文字入力を行います。

キーに高さがあります。
使用感は可もなく不可もなくというイメージ。

パンタグラフ

パンタグラフはノートPCによく使われます。
キーそのものは薄っぺらいですが、キー下のシリコンがキーを持ち上げて押し込む感覚を 作っています。
大学のときはほぼノートPC メインだったのもあり、パンタグラフは結構好きです。
早打ちしやすいイメージ。

メカニカル

メカニカルはキ つ一つにバネがついていて、このパネがキーを持ち上げています。
パネを押し込む感覚や、音がとても気持ちいいです。ややお高い。

などなどです。
もちろん、無線、有線などはありますが構造的に見た種類分けです。
このメカニカルに分類されるキーボードのパネの部分(ざっくり)が、
ドイツのZF Electronics(旧Cherry)が販売しているモノが少し有名です。
それが今回の「茶軸」をはじめとし、「黒軸」「赤軸」「青軸」などがあり、
それぞれ打鍵感が異なります。
ということで蛇足のほうが長くなるパテーン。

でね、このメカニカルだと、基本的にキータッチ部分が取り外せるので全部外して掃除ができちゃうワケ。

 さ、掃除しよ…

アップには耐えられないので引き目で。拡大閲覧注意。キートップを指でぐりぐりやると普通に外れました。

場所が分からなくならないように綺麗に拭きながら並べていきました。がっつり潜在で洗ってもよかったのですが、乾かしている時間が無かったので ギャッツビーサラサラデオドラントボディーペーパーで拭きました。アルコ一ルは入ってるし綺麗になるでしよ理論。ギャッツビー最強…。(※真似はしちゃだめです)

 

そして基盤の方も掃除機で軽く掃除後、ギャッツビー。アップにしても美しい状態になりました。

テンキーの方も美しい。最後にキー部分を元に戻しお掃除完了です。

まとめ

キーボードは表面だけは拭けても、基盤部分を拭くことはできません。

取り外し可能であれば、定期的に掃除することをお勧めします。じゃないと僕みたいにかなり汚くなって、若干引くことになります。

ギャッツビー最強。

本来の用途ではないので_己責任で。割としつこい汚れも取れやすい気はしています。が、自己責任でどうぞ(笑)

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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