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【最新作まで】細田守の作品を紹介するよ!

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ぼくの知ってるアニメ映画監督たち

最近がっっっっっつり、CM、番宣しまくっている新海誠監督の「君の名は」

 

「宮崎駿」みたいに作風で監督がわかる映画監督トップスリーのうちの一人です。

(注:ワタシナカデネ?)

「秒速5センチメートル」とか、大学の友人がよく見てました。

 

が、私は実は見たことがない。

それ故、「君の名は」見たい!

評価高いし!

で見たことない映画を語る(それはそれで面白そうだけど)のは無理なんで、

宮崎駿、新海誠に続く3人目の作風でわかる監督(ぼく調べ)「細田守」作品について、ご紹介したい!

細田守作品はよく見てるので語れる!

うぇーーい!

 

細田守作品のご紹介

時をかける少女

これは有名な作品ですね。

原作があり、それを映画化した作品です。主人公はそこら辺にいる女子高生です。

女の子同士できゃっきゃっするよりも気のおけない男友達二人と野球したりカラオケに行ったりするような子です。

 

「私も男友達と遊んでた方が気楽だわー!恋愛感情?ナイナイナイナイアリエナイよ!あはは!」

ていうそこの女の子。

 

考えを改めなさい。あなたはとても魅力的なんやで?

で、そんな女の子がふとした拍子にすごいことに気づきます。

 

「私飛べんじゃん!」(空ではないです)

 

女の子は何故か「タイムリープ」する能力が突如として開花して、それはもうやりたい放題。

カラオケの無限延長、食べたプリンをもう一度、野球のフライはスーパーキャッチ、小テストなんてお手のもの。

 

しかし、このタイムリープは未来の技術で回数制限が設けられたいた。

本当に必要なときに飛ぶことができず、泣きわめき。

そこに現れた未来人とは…!

ていうはなし。

 

悪い大人が考えそうな如何わしい使い方は一切せず、JKがタイムリープを楽しみ、悩み、成長する姿をごらんあれ!

 

  • #未来で待ってる
  • #いっけーーー!

 

サマーウォーズ

電脳ネットワーク「OZ」が発達した世界。

所謂、「フルダイブ」型の超近未来SF作品ではなく、少し前の「セカンドライフ」がいい感じに発展したような世界。行政の処理機構や、病院のインフラなど「OZ」無しでは管理が行き届かないような世界である事件が起きる。

 

数学が得意な少年は夏休みのバイトと称して先輩の祖母の家を訪れていた。

憧れの先輩の彼氏のフリを頼まれていたのだ。そりゃあ、ほいほいついていきますよね?

先輩のお風呂をチラ見したりして役得なバイト。

夜、なかなか寝つけずに居ると一通の暗号メールが届く。少年は暗号を解き明かし、眠りについた。

 

翌朝、少年は指名手配されていた。

 

「OZ」のセキュリティが突破され、世の中が大混乱していた。

犯人はアメリカの研究室から逃げ出した「AI」だったのだが、少年が暗号を解き明かしてしまったため、疑われていたのだ。

 

「AI」の暴走から世界を救うべく立ち上がる少年と先輩のお婆ちゃん一派。

電脳世界と現実世界で繰り広げられる「人間VS.AI」の攻防、

人と人の繋がりの強さを楽しんでみてください!

 

  • #よろしくお願いしまぁぁぁあす!
  • #募集人員、1名なの

 

おおかみこどもの雨と雪

大学生の花は図書館で一人の男性に出会う。

男性はどうやら大学生ではないようだが、大学の図書館で勉強し、講義に出ていた。

二人は惹かれあうが、男性には秘密があった。

 

男はオオカミ。オオカミ男であった。

男がオオカミだと打ち明けた夜、二人は結ばれる。

 

二人には子供ができた。

雪の日に生まれた姉、雪。

雨の日に生まれた弟、雨。

 

4人は幸せに暮らすはずだったが、ある日不慮の事故で男が死んでしまう。

残された花は、人目を避け田舎で暮らしていくことを決意する。

 

二人の子供たちは次第に成長し、それぞれの道を歩みだす。

人間として生きようとするが、自分がオオカミであることに悩む雪。

オオカミとして生きるべきと、森へ出る雨。

二人を見守る母、花。

3人の親子の、成長物語です!

 

  • ♯おみあげみっつ、たこみっつ!
  • ♯しっかり生きて!

 

バケモノの子

主人公は一人のバケモノと一人の少年。

バケモノは「宗師」と呼ばれる、バケモノ界のまとめ役の次期候補だが、性格に難あり。宗師になる条件として出された「弟子」をとることができずにいた。

 

バケモノの名は熊徹。熊鉄は「弟子」を探しに人間界へ来ていた。(この際、もう人間でもいいや、的な)

一方少年。少年の両親は離婚しており、母親とともに暮らしていたが母親が他界。裕福な家庭だった母親の実家の「跡取」として親戚の家に引き取られようとしていたが、どうにも気に食わず、家出した。

文字通り「路頭に迷っていた」少年。少年の名は蓮。

蓮は熊鉄と出会い、行く当てもなかったため熊鉄に着いて行った。

 

熊鉄は蓮を弟子としたが、熊鉄に従うどころか、常に反発し、名前すら答えなかった。

年だけなんとか聞き出した熊鉄は、9歳の蓮を「九太」と呼ぶようになり、ともに生活していく。

弟子として成長してく九太と、九太とともに成長していく熊鉄の師弟親子の物語です。

 

九太が身体的に成長していくだけでなく、心も成長し、熊鉄を師と仰ぐまで。さらにはもう一歩、大人になるために成長していくために踏み出していく姿を見るととてもワクワクします。

熊鉄も九太に習うことも多く、より強者になっていきます。

熊鉄は、「宗師」になれるのか、九太はどう成長していくのか。必見です!

 

細田守作品のなかで一番好きな作品です!

個人的には熊鉄と九太の成長ストーリーであるバケモノの子が一番好きかなーって感じです。

一番ザワっとしたのは、九太が成長して17歳?(たしか)になるシーン。

急に声変りがしてうわああああああ九太ああああああってなりました。

 

  • #胸ん中の剣があるだろうがよ!ここんとこによ!胸ん中の剣が大事なんだよ!
  • #負けんじゃねぇよ!
  • #剣をグーっと持って、ビュッといってバーンだ

 

まとめ

君の名は に便乗して僕の好きな細田守作品を紹介してみました。数も多くないので、今なら全部見てファン気取りできますよ!

 

で、深海誠作品も見たいよね。

絵がきれいですごく惹かれます。

ただね。ただね。。。?

 

高校生の男女が入れ替わって、恋愛ストーリーって

30手前の男が見ていいかな?って少しだけ思って躊躇してるだけなんだ。

以上、ソンナカンジ

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