ライフスタイル(体験)

歩けない程のひざの痛みからの発熱。ばい菌は怖い。健康は大事

お疲れ様です、ケンタロウです。

隔日更新をしよう!と2月からブログを火木土の更新にしていたわけだけど一カ月半で途絶えてしまった。悔しい。

理由としては単純に体調不良の為。

これがたかがブログだから良いものの、生活のかかったお店の人とかだったら生活つぶれそうだから本当に彼らは凄いと思う。

 

ひざの痛みからの発熱

どんな体調不良だったかというと「ばい菌が入って炎症、そして発熱」という状態。

控えめに言って体格は良いし、あまり風邪もひかないし、いわゆる体は丈夫だと思っていたのに、なんてことはない傷からばい菌が入って膝がパンパンに赤く腫れて熱が最高39度まで上がるなんて誰が想像しただろうか。

病状発覚からの経過

1日目(木曜日)

桜木花道よろしく

ケンタロウ
ひ…ヒザが痛え…?

と最初に違和感を覚えたのは木曜日の夕方。チクチクするようなピリピリするような痛みだったと思う。

そのまま自転車で自宅に帰宅して、何の気なしに妻に言った(見せた)ところ既に少し赤み&腫れがあり翌日病院に行くことになった。

2日目(金曜日)

朝になると前日の夜よりも腫れていて、歩くのにも支障が出るほど痛みも出てきた。

朝の時点で熱は37.5前後だった。

会社に休みの連絡を入れて、町の皮膚科に行くことになった。

町医者では「ばい菌が入ったのだろう」という診断のもと、抗生剤と解熱剤兼痛み止めをもらった。

完治までは約1週間と言われた。

町医者から戻ると熱は38.5程度に上がっており早速解熱剤の出番となった。

3日目(土曜日)ー4日目(日曜日)

金曜の夜から熱とひざの痛みが慢性化したが、解熱剤を飲むと熱もひざの痛みも下がる。

最高39.0、37.5-38台をうろうろして解熱剤で36.9-37.2ぐらいになる。

病気というわけではないので熱も痛みもなければなんてこともないのだけど、解熱剤が切れると症状が元に戻るのを繰り返し、熱があまりにも下がらないので月曜日には別の病院に行くことを決めた。

5日目(月曜日)

熱は解熱剤無しで37.0まで落ち着いていたが、一応大学病院に行った。

病院では血液検査と点滴、診察を行い、診断結果はやはり「ばい菌が入って炎症している」ということだった。

次の言葉には驚いた。

「入院しますか?点滴すれば5日ぐらいで治ると思います」

カッターの刃先で1mmぐらい切ったぐらいの小さな傷に対して「入院」というワードが出てくるほど深刻だったのかと改めて感じた。

その場で入院の決断を出来ずにいると、とりあえず2日間通いで点滴を打つという妥協案に落ち着いて帰宅することに成功した。

薬も新しい抗生剤に変わった。

6日目(火曜日)-7日目(水曜日)

点滴と新しい抗生剤が効いたのか、それとも時間経過による自己免疫によるパワーなのかは分からないが水曜日の朝には赤みはかなり引いてきた。

熱も相変わらず37.0前後となっているが、辛さはまったくない。

症状としては棒立ち状態だと「うっ血してじわじわ痛い」という感じで歩くと逆に楽になる。

火曜日には点滴、水曜日には点滴&診断があり、快方に向かっているということで入院はなくなった。

木曜日に再度点滴を打ち、翌月曜日に再度診察をしてもらい恐らく終わりだろうということだった。

 

かかった費用

普段医者なんて行かないもんなので費用について書いておく。

町医者

  • 診断料:約1,000円
  • 薬:約500円

大学病院

  • 選定医療:5500円
  • 血液検査:約3000円
  • 診断料:約2000円
  • 薬:約500円
  • 点滴:約500円/1回

全体で15000円ぐらいだろう。

ケンタロウ
入院してたら1日いくらかかるんだろうか・・・

 

仕事

仕事はあまり参考にならないと思うのでさくっと。

今の雇用形態は役員扱いなので(やってることヒラだけど)給与は固定だし年休とかもノーカン。

だから1週間休んだけど給与面はノーダメージだった。

むしろ、「今回のケガを労災扱いしないでくれ」というブラック圧力を頂いたのでイーブン。

※役員側が労災申請するメリットってなんだろうか…。

 

妻は大事

一人暮らしの人が病気をして看病に可愛い彼女がお見舞いに来てくれるシーンなんてものは昔からよくあるシーンだとは思うけど、看護してくれる人がいるのは非常にありがたい。

熱にうなされて倒れていた訳ではないけど、初期は膝が痛くてどうにも動けない状態だったから本当に助かった。

妻からは3人目の子供が増えて私は死にそうですと言われた

入院費の代わりにバック台の一部を僕が払った。

 

子供は空気読めない

うちの子は3歳、1歳なわけだけどやつらはヤバイ。

空気を読まない。いや、読んでいるのかもしれない。

本能的に僕の弱点を攻撃してきて毎日悶絶しているし、毎日抱っこを求めてくる。

入院したほうが良かったのではないかと思った。

 

健康は大事

僕は普段元気だからこそたまに病気やケガになると割と死ぬ

今回は膝の傷からのばい菌だったので今後はプロテクターのようなものを付けて作業をする対応をする。

そういえば、僕は保険といえば健康保険と生命保険だけなんだけどこれを機に病気ケガの保険を調べてみても良いかなと思えた出来事だった。

いや、まだ治ってはないだけど。

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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