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【光のお父さん】千葉雄大主演!FF14がドラマ化するけどどんな話?

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FINAL FANTASY XIVの歩み

FF14がドラマ化するので紹介するよ!

旧作から見て来たプレイヤーとしてはかなり感慨深いものが…

よくやった吉田。吉田はパネェよ。

FF14_レガシー

FF14はみんなご存知「FF」の冠を背負うナンバリングタイトルとしては2作目のオンライン(MMORPG)ゲームだよ!

1作目はFF11でした\(^o^)/

FF14は2010年に一度発売したものの、コピぺマップ、もっさりとした動作、コンテンツ不足とありとあらゆる不評を受けます。

ぶっちゃけグラフィックは最強でしたが(今のより綺麗)、ゲームとしてはマジでクソゲーでした。

コレクターズエディションに付いていたタンブラーからはカビが生え「デスタンブラー」という名称も当時話題に。(公式から飲み物に使わないでとお達しが出るほど)

会社として「失敗作」として認め、当時の和田社長は責任を取って社長職を退くことになりました。ちなみに課金も「一時停止」され、無料状態なのに人はドンドン減っていきました。

 

 

そんな状態での「再開発」

プロデューサー等、指揮系統を一新し、あるべきFF14の姿を目指して再開発が始まったのです。

この時、彗星の如く現れた「ジャラジャラした男」(アクセサリーがジャラい)が「吉田直樹」というプロデューサー兼ディレクター。通称「吉P」、「よしだぁぁぁぁぁ!」

吉田直樹

 

 

吉田は当時の「残念なFF14」のテコ入れと「新しいFF14」を、同時に作っていきました。

今でこそ、YouTubeなどでプロデューサーや開発陣が情報を発信しているのをよく見ますが、2011年から行なっている「プロデューサーレターライブ」での「面白いものを作り直している」という期待感は凄かった。

その道の先駆者的存在だと思ってます。

プロデューサーレターライブ_吉田_和田社長_室内

 

 

「残念“だった”FF14」にはジョブ制が実装され、ボスが実装され、戦い方を大きく変えてユーザーに応えつつ、

1からシステムを見直した「新しいFF14」は2013年に「新生」エオルゼア(2.0シリーズ)として発売されます。

新生エオルゼア

 

 

「新生エオルゼア」では、旧作の面影はもはや世界観しか残ってはないのではないか、というほどの別システムのゲームになっていました。

その後、順調に運営を重ね、2015年には拡張パックである「蒼天のイシュガルド(3.0シリーズ)」が発売され、今年、2017年にはさらなる拡張パック「紅蓮の解放者(4.0シリーズ)」が発売されます。

そして、今回、ついにテレビドラマ化。

一度死んだゲームがここまで支持されて、復活して、ぼくは嬉しい。

ドン氏
本当に吉田はよくやったと思うよ
嫁ちゃん
吉田のほかにもいろいろ顔出しで頑張ってる開発陣には頭が下がるな
Nukoさん
私は祖堅(BGM担当)がスキ。

 

光のお父さん計画(あらすじとか)

今回、題材になっているのは「一撃確殺SS日記」という現役FF14プレイヤーの「ブログ」が原作になっています。

ブログ主は「まいでぃー」さんと言います。

色々なオンラインゲームを旅して、オンラインゲームの魅力を知ってもらおうとブログを書き続けているブロガーさんです。

引用:一撃確殺SS日記

 

まいでぃーさんは「残念なFF14」の時からプレイを続けています。

「残念なFF14」の中にも人との繋がりはあり、運営が提供できない部分は自分たちで作り上げて楽しくしていこう!というポジティブでとても魅力的な方です。

ブログではFF14で出会った仲間との何気ないやりとりや、面白事件を日々綴っています。

オンラインゲームの1番の魅力はそんな日々の人と人との繋がり、やりとりだと思います\(^o^)/

引用:一撃確殺SS日記

 

 

まいでぃーさんはもともとゲーム好きなお父さんがPS4を手に入れた(お母さんからの誕生日プレゼントw)ことを知り、FF14をプレゼントします。

いいタイミングで友達紹介キャンペーンをやっていて、二人乗りチョコボが貰える時期だったから、という若干邪な理由の裏に

正体を隠してゲーム内でフレンド登録して、

一緒に成長して、

当時一番強かったボスを共に倒し、

最後に実は息子だったと打ち明ける壮大な親孝行計画をたてたのです。

FF14では、プレイヤーキャラクターは「光の戦士」と呼ばれる冒険者として活躍します。

 

 

まいでぃーさんのお父さんは「光の戦士」となり、正体を隠したまいでぃーさんと冒険をしていくことになります。

共に戦い、色々なハプニングを乗り越え、まいでぃーさんがゲーム内で「お父さん」と呼ぶまでの軌跡を「光のお父さん計画」と題してシリーズ化した実話ベースの物語。

これが今回ドラマ化されるお話です。

すごくない?

ブロガーの親孝行企画がプレイヤーの間で話題となり、運営にも認められて、そこからドラマ化までしちゃう。

実際、連載中の熱気は凄く、まいでぃーさん自身もあまりの熱気に気圧されて記事を更新できない時期もあった気がします。

そしてその期待を裏切らず、走りきって

「光のお父さん計画」は「完遂」しました。

引用:一撃確殺SS日記

 

ドラマの話

今回発表された配役は

まいでぃーさん:千葉雄大さん

千葉雄大_マイディー

光のお父さん:大杉漣さん

大杉連_光のお父さん

千葉雄大イケメン過ぎやろ\(^o^)/とは思いつつ、大杉漣はピッタリだな!と思います。

今回のドラマを撮影するにあたり、「ゲーム内」の撮影ももちろんあったようで。

まいでぃーさんの実際のゲーム仲間も登場し、撮影したようです。

「テレビドラマ化は一部の人間以外極秘」と言う状況の先にいるのは「ネットゲーム(顔も知らない)の仲間たち」

しかし公式発表されるまで秘密は漏れることなく撮影は進んだところを見るとリアルの繋がり以上に、信頼関係が築かれていることがわかります。

リアルサイドの千葉雄大さん、大杉漣さんにも注目ですがまいでぃーさんの仲間の演技?にも注目です。

 

 

まとめ  ゲームをやらずともブログ読んで見ると意外にも感動して泣く

オンラインゲームの魅力を伝えるブログなので基本的にはゲームの中の話がメインで進行します。

 

が、

 

何より根底にあるのは「すれ違って生きて来た父への親孝行」です。

ぼくの大好きなゲームの魅力が伝わればいいな、

オンラインゲームの魅力が伝わればいいな、とは思いますが

ある1つの親子の親孝行の物語、

ファイナルファンタジー(究極の物語)として

聞いて、感じて、考えて。

(ゲーム内の星の言葉)

見たら、いいと思うよ!

そんな感じ!楽しみ!

過疎鯖valefor で君を待つ!

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  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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