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映画 HERO(2015)あらすじ(ネタバレあり)と感想。ちょっとペタンクやりたい\(^o^)/

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ケンタロウ(@chagokent)です。
映画のHEROを見たのであらすじと感想。僕の中でキムタクといえばHEROかGOOD LUCK!!です。

キャスト

木村拓哉 as 久利生 公平

破天荒な検事、久利生公平。
中途半端な操作は行わず、不明な点は徹底的に自分で調べる。
通販が趣味。

ドラマ版HEROの登場時のキムタクの年齢は28歳。
いつの間にか私の方が年上に…\(^o^)/
で、今回の作品で42歳。
キャリア14年の大ベテランになってます。
しかし働くスタイルは変わりませんね!

北川景子 as 麻木 千佳

久利生の現在の事務官。
現在は検事を目指し勉強中であり、
事務官から検事になった雨宮に憧れる。

松たか子 as 雨宮 舞子

元・久利生の事務官で現在は大阪で検事をしている。
久利生と一緒に働いていた頃は久利生に好意を抱いていたが、現在は…?

佐藤浩一 as 松葉 圭介

外務省・欧州局長。
現在、ネウストリア公国とは大事な外交の交渉中。久利生の治外法権を無視した違法な操作に苛立つ。

あらすじ

いつもの取調べシーン

交通事故を起こした被疑者の取調べをする久利生。
元気のない被疑者に栄養ドリンクを差し出すと
麻木は六法全書を片手によくない事だというが久利生は意に介せず。
そして被疑者はちょっと元気になる。

久利生節健全。そして事務官麻木ちゃんのお堅い感じも健全。
麻木ちゃんは検事を目指すべく勉強中で六法全書がすぐに出てきます。

大阪の事件に繋がる被害者

雨宮は検事となり、大阪で働いていた。
雨宮の担当事件で証言をしてもらうはずだった人物が交通事故で亡くなる。
事故内容を調べるべく、東京に向かう雨宮だったが、交通事故の担当検事は久利生であった。
8年ぶりに再会した二人は、ともに事件の調査に乗り出す。

検事雨宫爆誕

城西支部に訪れた雨宮に旧HERO メンバーが次々と

「アレ?」「アレ?」「アレ?」

と気づいていく HERO感がたまりません。
そして例の如く最後に久利生が「! ?」となり久々なはずの会話も大いに盛り上がりを見せます。

事件の真相は国の外?

交通事故現場周辺を探る久利生と雨宮。
いきついたのは、ネウストリア公国大使館であった。
大使館は治外法権。
日本国の法律を適用することが出来ず、法の番人であるはずの久利生たちは 「大使館の門」に阻まれてしまう。

今回のエピソードの肝です。

犯罪を裁けるはずの久利生たち検察ですがそれも「日本国内」の話。

大使館の門を一歩でも入ればそこは「国外」扱いとなり自由な捜査をすることができなかつ た。

やっぱり怒られる久利生

あの手この手でネウストリア公国大使館の中を探ろうとする久利生。
身分を隠して「ペタンク」という競技で交流を図ったり、
雨宮の婚約者のツテで、大使館で行われる独立記念日のパーティに潜入したりする。
その捜査方針は外務省欧州局長の松葉から目をつけられ、またも久利生は怒られてしまう。

ペタンクとは手投げボールのカーリングみたいな競技です。
一応日本でも行われている…らしい。

国境を越えるものをいろいろ考えた末の策でした。
愛は国境を越える。
歌は国境を越える。
料理は国境を越える。
結果は身分がバレて失敗に終わりますがいい方法だなあとは思います。

命を狙われる

捜査を進めるにつれ判明してくる事実。
ネウストリア公国大使館のコ一ルマンという人物がと日本のヤクザが繋がっていること。
交通事件のネウストリア公国の被害者はそれを知ってしまったこと。
久利生がネウストリア公国大使館に詰めよりそうになると、
雑踏の中で背中を押されたり、ダンプカーで櫟かれそうになったりと命を狙われるようになります。

ドラマ版をやっていたときも逆恨みを買って出所後の復警に合う、という 雨宮の話があったかと思います。
やっぱりこういうの、多いのですかね?

執念の開門

被害者が「ネウストリア公国大使館にいた」ことを状況証拠を積み上げて証明して見せた久利生。
外務省外交官も納得し、ついにネウストリア公国大使に直接久利生が話せるように場を作った。
『人が守るべき大事なことはルールを守ること。』
『治外法権も定められたルールであること』

を述べた上で、ネウストリア公国の外交官でない被疑者(コールマン)は
『日本国のルールで裁かれるべきだ』と大使は久利生に告げた。
コールマンは「私は何もしていない」というが、
「目の前で人が事故にあったのに何もしない」という悪も許さないとしコ一ルマンがヤクザと繋がり悪事をしていたことも追求すると宣言した。

結局、国境を越えたのは想いでしたね(ドヤ顔)
久利生が危険な思いもして積み上げた証拠で、日本の外務官の心を動かし、
ネウストリア公国大使館をも動かした。
外交も上手くいき、事件の真相は無事解明されました。

エピローグ

雨宮は結婚か仕事を続ける迷っていた。

自分はまだ何もしていない。
その想いから結婚の話は先送りとなった。

そして上司の許可も得ずに大使館の捜査をしていたため、久利生も飛ばされた、石垣島に転勤することに。

「私は久利生さんと同じ道を歩きます。」

雨宫は久利生に約束した。

交通事故の加害者は「どんなに安全運転していても避けられない事故だった」として不起訴となった。

まとめ:事件はまだ終わっていない。

ヤクザとの繋がりを調べていた久利生はネウストリア公国外務官を追ってネウストリア公国の町の捜査を始めていた。
雨宮はまだ久利生が好きなのですね。

何で別れたのかは今まで明らかになっていないような。
そもそもキスはしたけど明確に付き合ってはいないような…?
今後があるのかは分かりませんが、二人は永遠にくっつかない気はしますね。

あと、交通事故の加害者が無罪に。
よく交通事故で明らかに歩行者が悪いのに運転手が捕まる光景がニュースであったりしま すが無罪になることもあるのですね。

最後に、事件を追う久利生自身が結局国境を越えていった。
大使館とヤクザの繋がりはまだ終わっていなかった。
アサギと捜査しつつ、ケチャンクを眺めて物語は終了です。

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