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GoogleのA.I.お絵描きツール「Auto Draw」がすごく・・・なかった

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Googleの新サービス「Auto Draw」を使ってみた

本日もNUKO@LOGをご覧いただきありがとうございます。NTARO(@nukolog2016)です。

ぼくはざっくり描くのは得意だけどキレイな絵は掛けません。まとめサイトとかニュースサイトとかでちょいちょい見かけたので、Googleが新しく始めた「Auto Draw」についてレビューしてみます。

 

Auto Drawとは

自分が描いた絵をGoogleのA.I.が分析して、キレイな絵に清書してくれるツールです。例えば、before/afterでコンナカンジになります。

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どうです?凄いでしょう?ということで話題なうです。これだけ見るとかなりすごそうにみえるんですが、よくよく使ってみるとまだまだ微妙な機能でしかありませんでした、というお話です。

 

実際に使ってみた

上の例を見るとへたくそな絵がきれいな絵になっているように見える。

というわけで僕も色々描いて見た。

作品①「ジバニャン」

我が家のジバニャンを参考に。

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ぼくのジバニャンはまさかの「脳みそ」になり果てました。

 

作品②「徹夜明けのサラリーマン」

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徹夜明けのサラリーマンはタヌキでした。確かに隈の感じは似てるよか。うん。

 

作品③「ロケット」

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火が出るという共通点。もやもや感?

まとめ

結果はご覧のとおりでした。なんていうか、コレジャナイ感。このツールはあくまで「自分で書いた絵をA.I.が解析」する。

「こいつはたぶん、こんな絵を描きたいんだな?」と解析してくれて、自分の描いた絵をタグ付けみたいなことをしてくれる。

その後、タグを元に「既に準備されたキレイな絵」を検索してくれるツールという感じでした。もちろん、今はサービスが開始した直後で、「既に準備されたキレイな絵」のストックが少ないのもあると思います。これから新しい絵が追加され、色々な種類、ポージング、表情などが増えて、それこそA.I.が自分で組み合わせて提案してきたりしたら凄く化けるサービスだと思いました。

こういうサービスは使えば使うほど精度が上がっていくので暇なときにDrawしてみると楽しみな将来が待っているかもしれないですね

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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