\ Amazonベーシックって知ってます? /

【限界突破WiFi】どんなときもWiFiのライバルきた!新たなモバイルWiFiサービスが始まっていろいろ戦国時代だね

ケンタロウ

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ケンタロウ(@chagokent)です!
このエントリーで分かること
  • 限界突破WiFiってどんなサービス
  • 限界突破WiFiとどんなときもWiFiのサービス比較
実家のインターネット回線を「どんなときもWi-Fi」にしたら不満はないしお得だった話

「今月は大丈夫」

油断してYouTubeを見ていたら急にクルクルマークが回り始める。

 

ケンタロウ

怖いな~怖いな~、電波悪いのかなぁ~

脳裏にあることがよぎりつつも信じたくない気持ちでデータ回線のトグルを押して再起動。電波をつかみなおしてみる。

クルクルは直らない。

月末のスマホの通信制限ほど苦痛なものはありません。

 

最近サービスを開始したモバイルのいくつかは通信制限からの解放をしてくれます。

この夏におそらく一番伸びたのは「どんなときもWiFi」でしょう。最近ではテレビCMまでよく見かけ、ウチの実家でも契約しました。

そしてまた新たなサービスが開始されました。それが「限界突破WiFi」というサービスです。

 

「5つの限界突破」から限界突破WiFiを考える

通信容量の限界突破

  • 限界突破WiFiはネット使い放題!!
注意
他のお客様に影響が出る大容量通信をされた場合、違法ダウンロード、不正利用等の疑いがある場合、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

限界突破WiFiでは、通史容量の制限がありません。

7GB、10GB、30GB…上限を気にする必要はないし、3日で10GBの制限などもなし。

上記注意にある通り、違法な使い方、異常な使い方をしない限りはいくら使ってもオーケー。動画見放題です。

 

国境の限界突破

  • 世界中これ1台で対応、107カ国380円/⽇〜
  • 海外でのローミング費用が高額で困る
  • 海外での通信契約やレンタルなどの面倒から開放されたい
  • 海外利用での設定など、細かい事がさっぱり苦手

海外でモバイル通信を使う方法はいくつかあります。

docomoとかの利用キャリアのまま海外オプションサービスみたいなのを付ける

多分これが申し込みや、使い勝手などを考えると一番楽です。

  • 空港のdocomoの窓口とかで手続きができます。
  • 自分のスマホを何の変更もなく使えます。
  • 海外で電話も受けられます。

ただしお高い。

普通に使うと3,000円/1日ぐらいします。何もわからない人はこの高い料金を支払って海外でモバイル通信を使います。

ケンタロウ

そう、ウチの父親のように…(´・ω・`)

 

SIMフリー端末を用いて海外の現地SIMを契約する

最近ではキャリアで購入した端末でも割と簡単にSIMロックを外せるようになりました。

SIMロックとは
docomoやau、softbankで購入したスマートフォンには一般的にSIMロックが掛かっているものが多いです。

SIMロックが掛かっていると、docomoで買った端末はdocomo回線のみしか受け付けず、auやsoftbank回線のSIMを刺しても通信することは出来ません。

格安SIMで「ドコモ回線を利用して~」とか「ソフトバンク回線を利用して~」とある場合は、キャリアが同じであればSIMロック解除をしなくても格安SIMを利用することができます。

SIMロックを外したスマホは海外キャリアのSIMを刺しても使うことができます

日本では通信費が高すぎる!と総務省から色々いらぬご指導が入ってますが、海外の回線利用料は確かに安いです。

プリペイドタイプとかもよく売っているので、SIMフリースマホを持っていれば海外キャリア回線を使うことができます。

メリットは安いことですが、ここまで読んでみて「お、簡単そうだから使ってみよう!」と思った方は使ってみて下さい。

多分、「あ、なんか面倒くさそう」と思う人が多いんではないでしょうか。笑

 

モバイルWiFiを使う

今回の限界突破WiFiを含めて、モバイルWiFiを持っていくことで海外でモバイル通信を使うことができます。

ちょっと前だと「イモトのWiFi」とか「jetfi」とかをよく見た気がします。

限界突破WiFiでは以下の価格から海外で利用が可能です。

  • 1日300MB:380円
  • 7日1GB:980円
  • 30日3GB:1,880円

アメリカ(ハワイ等)・カナダ・メキシコはでは少し値段は上がりますかが、以下の価格で海外で利用が可能。

  • 1日300MB:580円
  • 7日1GB:1,480円
  • 30日3GB:2,980円

ケンタロウ

なんていうか…キャリア価格の1日分で30日使える…笑

 

モバイルWiFiの限界突破

  • 端末がスマホ型で大画面
  • 地図アプリ、翻訳アプリに対応
  • 最大8台の端末が同時に接続可能
  • 3,400mAhの大容量バッテリーで最大15時間の利用が可能

限界突破WiFiでは、通信端末がスマホ型になっています。

WiFiルータなのに地図とか翻訳アプリが載っているあたり、海外での利用を強く意識しているように感じます。

スマホ型ですが、スマホとしての機能はほとんど制限されていて、WiFiルータ機能、地図アプリ、翻訳アプリ程度しか使えません。

 

料金の限界突破

よくある施策として、一定期間は安いけどその後は値段が上がるパターンがありますが、限界突破WiFiでは、ずっと定額の3,500円/月額で固定。

端末代もゼロ円でプレゼント。

解約のタイミングも更新月から3か月間の猶予があり、利用者に寄り添った設定になっていると感じました。

 

エリアの限界突破

限界突破WiFiはクラウドSIMという技術を使っていて、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応でどこでも使うことができる。

エリアによって最適なキャリアを選択して、快適な通信を実現してくれる。

とは言っていますが、クラウドSIM系の噂を見る限りほとんどソフトバンク回線を使っているみたい。

ケンタロウ

多分、優先度が設定されていて「ソフトバンク回線が入っていればソフトバンク回線を使う」みたいな状態なんじゃないでしょうか。

 

 

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」との比較

限界突破WiFi どんなときもWiFi
初期費用 0円 3,000円
月額料金 3,500円 3,480円
端末の返却 無(端末の代金が無料) 有(端末が無料レンタル)
契約期間 2年間 2年間
契約解除料 1~24ヶ月目 18,000円
3年目以降 5,000円
更新月 0円
1~12ヶ月目 19,000円
13~24ヶ月目 14,000円
26ヶ月目以降 9,500円
更新月 0円
更新月 25,26,27ヶ月目 25ヶ月目
支払方法 クレジットカード クレジットカード
口座支払い
通信量 無制限 無制限
端末 ディスプレイがデカい
スマホ型で地図や翻訳アプリが使える
ディスプレイ無し
WiFiルータとしての機能のみ
同時接続数 8台まで 5台まで

限界突破WiFiよりも一足先にサービス開始したどんなときもWiFiと比較していきたいと思います。

見てわかる通り「通信量」というモバイルWiFiルータたるサービスには変わりはありません。

細かいところで違いがありますが、その細かいところが後発組優位で絶妙に限界突破WiFiがどんなときもWiFiを上回っているように見えます。

 

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の費用

費用で言えば、2年間使い、2年後に乗り換え(いったん解約)する前提で以下の通り

  • 限界突破WiFi:84,000円
  • どんなときもWiFi:86,520‬円

ほぼ初期費用の分、どんなときもWiFiのほうが高くなります。

故障時の端末交換費用は18,000円と同額。

解約時のことを考えると、「限界突破WiFi」のほうがトラブルが少なくなるかな、という印象です。

 

まとめ

格安SIM戦争の後に、モバイルWiFiルータ戦争が起きそうな気配を感じます。

気になるサービスは徹底的に調べていきたいですね!

実家のインターネット回線を「どんなときもWi-Fi」にしたら不満はないしお得だった話 どんなときもWiFiは「中継器」を使って5台以上できる!実際に使える中継器はどれ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です