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FILCO Majestouch 2 Sを買った!ピンク軸のフルサイズメカニカルキーボードのレビュー!FKBN108MPS/JB2

お疲れ様です、ケンタロウです。

今あなたが目にしているこのブログは結構がっつり文字数を書くこと(1エントリー3000文字)を目標にしていたりする。

定期的にがっつり文字数を打ち込むことになるのでキーボードを新調することにした。

といっても中古だけど。ヤフオクで毎日くじがやっていて落札額の30%がPayPayとして戻ってくるくじが当たったので割と勢いでポチった。

購入したのはFILCOの Majestouch2 Sのピンク軸というタイプのキーボード。実は買うの2回目。初代はコーラの海に沈んだので捨てた。

値段は定価で13,000円ぐらい、落札価格はクーポンとPayPayバック込みで実質6000円ぐらい。非常に満足。

ケンタロウ
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FILCO Majestouch2 Sの仕様

キースイッチ/キー数 Cherry MX SILENTスイッチ・Linear 静音タイプスイッチ/108キー
かな印刷 あり
キーピッチ/キーストローク 19mm/3.7mm
サイズ/重量 幅440×奥行138×高さ38.5mm(スタンド使用時49.5mm)/1.2kg
インターフェース PS/2,USB (PS/2は変換コネクタを使用)
ケーブル長 1.5m(直付)

 

FILCO Majestouch2 Sを選んだ理由

キーボードの種類

キーボードの情報を調べてる人なら多分百万回ぐらい見たことある情報だと思うけども、キーボードにはいくつか種類がある。

キーボードの種類

  • メンブレン
  • パンタグラフ
  • メカニカル
  • 静電容量無接点方式

メンブレンは一般的なキーボード、パンタグラフは薄型なのでノートPCに多い、メカニカルはキー一つ一つがスイッチになっていて押し心地様々、静電容量無接点は最高級とか言われることが多くてお値段も阿保みたいに高い。

ビックカメラに行って展示されている全部のキーボード押してみた結果、使っても良いかなと思えたのはメンブレンの一部、メカニカル、静電容量無接点だった。

これ書き出してみたらほぼ全部で笑った。何の参考にもなりやしない。

これにお金を考慮すると、静電容量無接点は阿保みたいに高いのでYouTubeからお小遣いがもらえるようになったら検討します。流石にキーボードに3万円は出せない。

ということで、今回はメンブレンかメカニカルという話になる。

 

メンブレンかメカニカル

最終的にメカニカルを選んだわけだけど決め手は値段が変わらないのならメカニカルの方がいいじゃんっていう理由だけ。

メンブレンは安いと言われているし、実際安いキーボードも多いのだけどうち心地で「アリ」だったメンブレンはそこそこのお値段がした。

で、あんまり値段が変わらないのであればメカニカルキーボードの方が「キーボード買ったった感」があってよかったのでメカニカルにした。

 

メカニカルのキースイッチの種類

メカニカルキーボードの情報を調べてる人なら多分百万回ぐらい見たことある情報だと思うけども、メカニカルキーボードのキースイッチにはいくつか種類がある

FILCOメカニカルキーボードに採用しているCHERRY MXスイッチは以下の6種類。

メカニカルキーボードのスイッチの種類

  • 茶軸(tactile feel)
  • 黒軸(linear)
  • 青軸(click tactile)
  • 赤軸(linear)
  • SILENT(linear 静音)
  • LowProfile赤軸(linear 低背)

クリック感、押下圧、ストローク、接点などが異なり、押し心地の好みやクリック音の好みなので使用するキースイッチが異なる。

よくメカニカルキーボードはウルサイとまとめて嫌う人もいるが、うるさいのはクリック感のある軸だけ

上記の軸で言えば、茶軸と青軸がクリック感のある軸、その他の軸はクリック感はないとされている。

僕は打鍵の好み&昔青軸を使っていて怒られた経験があるので赤軸を選ぶことにしている。

ということで、最終的に行き着いたのがメカニカル&SILENT(静音)のMajestouch 2Sということになる。

 

CHERRY MXキースイッチ「ピンク軸」の打鍵感

一般的に言われる打鍵感についてまとめてみた。

クリック感  押下圧
ピンク なし 約45g ±15g
なし 約45g ±15g
あり 約45g ±20g
あり 約50g ±15g
なし 約60g ±20g

上から下に行くに連れて、キーが重くなっていく。

クリック感無しのものは「スコスコ」、クリック感ありのものはカチカチカチ!と軽快な音を立てる。

1人で使う場合は好みで選べばいいと思うけど、メカニカルキーボードのカチカチ音は周りに人が居る環境だとかなり気になる人もいると思う。

一応、全部のキーをたたいて試した感想を書いておけば、

  • 黒:やはり少しキーが重い
  • 青:ウルサイ
  • 茶色:前に使っていたG710+と同じなので特に違和感はない
  • ピンク=赤:今までとは違うスコスコ感が気に入った

ということで、ピンクor赤軸を買うことに決めた。

既に述べた通りだけどピンク軸の方が静音性が高いということでピンク軸を購入しました。

 

静音性はかなり高い

実際使ってみるとやはり静音性は高い。控えめに言ってめちゃくちゃ静か。

お店の中で試すとガヤガヤ音とか、部屋の広さとかでキーボードの音が小さく聞こえがちだけど、このキーボードは家でもかなり静かで優秀。

そしてうち心地も心地よい。そりゃリピ買いもしたくなる。

 

ゲーミングキーボードを選ばなかった理由

まずはこの写真を見て欲しい。

ゲーミングキーボードだとマクロ機能があったり、入力したキー情報を覚えてみたり、光ってみたり。機能がマシマシになっている製品が多い。

その分、メカニカルにして静電容量無接点方式のキーボードの値段に迫っていたりするわけだけども、このキーボードはTHE普通のキーボード。

凄く標準的な日本語配列のキーボードだし、光もしない。

なぜ僕が便利なゲーミングキーボードを選ばなかったというと一応理由はある。

それはゲーミングキーボードたる便利機能に溺れたくないから。いや、便利なのはわかるし、使ってみたくはあるのだけどもいざそれを使って慣れてしまった場合、もはやその製品の呪縛を受けて他の製品に手を出すことが出来なくなりそうで怖いから。

THE普通なキーボードであれば製品の販売終了時のリスクや、別の作業環境での作業効率の低下などは一切ない(と思っている)ので機能マシマシな製品よりも普通のキーボードが欲しかった。

ケンタロウ
でも光るキーボードも欲しい。カッコイイ。欲しい。

 

 

FILCO Majestouch2 Sをオススメできる人

長文を打つ人

まず何より打ちやすい。これは本当に打ちやすい。

別にキーボードなんて入力できれば一緒という人もいるけど、一回ある程度のお金を出して使ってみると思ったよりも快適。

そして、快適が故に仕事が捗る。

単純にもっと入力したいという変な願望が出るとか出ないとか。

 

オフィスでの使用

今回僕が購入した赤軸の中でもさらに静音に特化したピンク軸と呼ばれている軸であれば、オフィスでの利用でも全く問題ない。

青軸を買おうとしている人はオフィスでの利用はお勧めしないのでやめておいた方が無難。

僕の前職はSEだったのでPCに向かって仕事をすることが多いわけだけど、そういう環境だとキーボード好きの変態さんとかもいる。

そうすると、FILCOのキーボードなんて使ってたら多分食いついてくれるし、気づかれなくても上記の通りもっとたくさん打ちたくなって仕事が捗るから超絶オススメ。

 

通話しながら使う人

オフィスでの利用の話と行き着く先は同じなのだけども、音声通話やゲームで通話をしながらプレイする人は、青軸だと結構音を拾うので気を付けたほうが良い。

キーボードのカチャカチャ音は結構マイクが拾ってくれるので相手の方が気になっちゃうかも。

その点、静音であればほぼ気にしなくてよい。

 

オーソドックスなキーボードなので誰にでも合う

というわけでオーソドックスなTHE普通のキーボード、FILCO Majestouch2 Sのご紹介でした。

機能こそ少ないキーボードだけど満足感は存外高いのではないだろうか。

 

ブログの武器はキーボード

最近、YouTuberのヒカキンさんが700万円以上もするMacを購入していた。

動画編集が快適になり、書きだしが数十秒とか数分変わる。その差に700万。高いと思う人もいるかもしれないけど、毎日使う仕事道具、たかが数分差が生まれるだけだとしても、1年使うと数時間、数十時間の差になってくる。

みたいなことを言ってた。

控えめに言って頭おかしいと思った

ただキーボードで言えば新しいキーボードでモチベーションはあがるし、効率も上がる。

買って満足しているし、後悔はないからいい買い物だったのだと思う。

そもそも700万と6,000円を比べる方がおかしい気もするが。

動画レビュー

  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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