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iPhone7・8・Xをお風呂で使うときの5つの注意点

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iPhoneが防水機能を身に着けたんでもはや最強の端末になってしまった

NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

 

iPhoneが防水化して喜んでる人ってお風呂で使いたい人だと思うんだけど、どうだろう?私はほぼ毎日のようにお風呂にスマホを持ち込む勢です。そんな私がお風呂でスマホを使う上での注意を挙げてみたいと思います。

嫁からは「長風呂」と怒られている気がします。(気にしないふり)だってYouTubeとかゲームとかするの面白いんだもん。

 

濡れた指だと操作できない問題

直近発売のものはかなり改善された印象がありますが、スマホの画面操作の特性上、指が濡れているとスマホのタッチが壊滅的に死にます

 

静電容量方式が上手いこと動かないんですかね?なんて、仕組みはよくわからないんですけど。

ちなみにiPhone7の指紋認証なんて全然通らない。濡れてない指で暗証番号を何とか押して解除します。

ちなみに僕のロック解除コードは「0」(一桁)。お風呂においてあります!今がチャンスでぇぇす!!

 

シャワーの飛沫で誤動作問題

シャワーを浴びるときにYouTubeとかで音楽流すやん?頭あらうやん?水滴飛び散るやん?「はい、誤動作~」ということが良くあります。

水滴が勝手にスマホ弄ってくれます。水滴がたくさんつくと謎の挙動起こしたりします。

 

まぁ基本的にスマホの画面と水の相性は悪い悪い。髪の毛洗った後とかの飛沫感たるや、もう操作なんて出来ない。

 

髪の毛洗ってるときに急に再生が止まると悲しくなります。泡の手で触るわけにもいかないし・・・。

 

ケースとの隙間に水入り込み問題

そもそも手帳型のケースだと濡れちゃだめだよね?革製とか。

私が普段使っているケースは透明のハード系ケースです。

 

Spigenは某ユーチューバーが昔よくiPhoneで買っていたのでそのおかげかよく買うようになりました。

 

ケースと本体の間に水が入ると表面張力でびよ~んと伸びて、放置しようものならいつまでも蒸発しないで乾きません

 

ケース付きで水が入り込むとめんどくさいのです。なんか腐食したりしないかな?さすがに心配。

iPhone には、指紋が目立ちにくい疎油性(はつ油)コーティングが施されています。このコーティングは普通に使用していても次第に摩耗していきます。清掃用品や研磨剤を使用すると、コーティングの劣化を早め、iPhone に細かい傷が付くおそれがあります。

iPhoneユーザガイド 取り扱いに関する重要な情報

ケースとの間に常に水はいってたらはつ油コーティングの摩耗がマッハ感すごい。今もうっすら水入ってるけどキニシナイキニシナイ・・・。

 

充電怖い問題

昔使っていたXperiaZ3Compactは「キャップ付き」防水、しかしiPhoneは「キャップレス防水」です。キャップレス防水の場合、特に気をつけなくちゃいけないことがあります。

 

充電穴の中に水分が残っている状態で絶対に給電してはいけないということ。壊れちゃいます。夜寝る前にお風呂にiPhoneを持って入る。濡れる。お風呂から上がる。…しかしキャップに水が残っているので充電して寝ることができない!なんてことになりかねません。

 

寝る直前には濡らさないように注意しましょう。乾くまで安心して寝れません。ちなみに公式ではこんなコメントがあります。

また、完全に乾くまでデバイスを充電しないでください。iPhone が濡れているときにアクセサリを使用したり、iPhone を充電したりすると、本体が損傷するおそれがあります。充電したり Lightning アクセサリを接続したりする前に、5 時間以上間をあけてください。

iPhoneユーザガイド 取扱いに関する重要な情報

5時間じゃあよるお風呂には入れ…るか。ギリギリ。夜8時に入って夜中の1時に寝れば5時間開けられますね。

 

ただし、これはライトニング充電での時の話。

iPhone8、iPhone Xで新たに実装されたQiによる無接点充電においては濡れている端子に接続は行わないので外装に水分が少し残っていてもおそらく問題ないと考えられます。

 

そもそも「お湯」や「湯気」に対する防水保証はない問題

防水機能の基準にはいくつかのレベルがあります。

IPX7

常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

 

IPX8

常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

 

iPhone 7 と iPhone 7 Plus は耐水性能と防塵性を備えており、管理された試験環境において、IEC 規格 60529 にもとづく IP67 等級の検査が行われています。耐水性能と防塵性は永続的なものではなく、通常の使用によって次第に低下することがあります。

ということで、iPhoneの防水はIPX7レベルであることがわかります。さらに、通常の使用によって次第に低下する恐れがある防水機能なので、「液体による損傷を防止するために」入浴やサウナなどでの使用は「行わないでください」と明言もしています。よって、お風呂での使用は想定外で、保証外です。

 

ちなみに僕は以前Xperia(防水◎)をハワイの海の中で使ってみた猛者です。めっちゃ魚撮れました。

 

防水は過信しない!念のためケースに入れておくのもアリ

スマホの防水機能はお風呂での使用は想定してません。なんかせっかく防水機能付いたのに使いづらいよ!っていう話でした。

 

あくまで自己責任でお風呂でiPhone生活を楽しんでください!こんなケースもあるので、検討してみてもよいかもしれないですね!




追記:iPhone8が発売になったので

iPhone8が発売になったので追記してみます。(なんか急に記事閲覧数が増えたので…w
iPhone7が発売されて1年経った、ということになります。

とりあえず、相も変わらずiPhoneちゃんと一緒に入浴//してますが特に不具合は出ていません。

さっきもウトウトして浴槽ダイヴしてました。

 

とはいえ、充電のところは気になるのでかなり気を付けて使っているのは現状です。

夏の間は除湿器を使っていたりするので、お風呂上りは除湿器の送風口にしばらく放置など、多少の気遣いはしていました。

 

という程度の使い方で、今のところ壊れてないよ!というご報告ですw

 

 

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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