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お風呂で使えるおすすめ防水Bluetoothスピーカー!iPhoneの音楽がさらに楽しく!

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iPhone、お風呂に持ち込んでますか?!

僕はiPhoneが防水になりお風呂に持ち込むことが増えたんだけど、プラスα、さらにお風呂生活を快適に!ということでお風呂に持ち込める防水Bluetoothスピーカーをまとめました。

iPhoneで聞いてもまぁまぁいい音は出るんだけど、すぐにスピーカーに水詰まって籠った音に…。そんなあなたは、専用の防水スピーカーを検討してみては如何でしょうか?!

お風呂なんでね。もう一時利用だと思うのでコスパ重視で安いのから攻めてみます。ご参考までにアマゾンの評価も一緒に載せておきます。

 

え?iPhoneって防水だったの?!と思ったあたなはこちら!

 

防水Bluetoothスピーカーまとめ

【評価:★★★★☆(4.3) 参考価格:\2,099】Tronsmart Bluetooth4.2 スピーカー IP67 防塵&防水認証

仕様・防水性能

  • 防水性能:IPX7(一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない)
  • 出力:5W
  • 重量:299g
  • Bluetooth4.2で大幅に省電力化!
  • 1200mAh大容量リチウムポリマーの搭載なので、1.5-2時間にフル充電して、約7時間連続再生が可能

 

特徴

いろいろ調べた中で、「 安価 」で「 お風呂で使う 」に特化して考えると一番よさげな商品だと思います。

もちろん、野外試用バリバリOKなのでキャンプやBBQに持ち出すのも良し!

バッテリーは1200mAで7時間再生に対応なのでかなり安心して使うことが出来ると思います。スピーカー出力も5Wと他のスピーカーと比べても大き目の音に対応。

安価ながら高スペックなコスパ重視の方には非常に良いスピーカーではないでしょうか!

 

【評価:★★★★☆(4.4) 参考価格:\2,799】Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー

仕様・防水性能

  • 防水性能:IPX7(一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない)
  • 水洗い可能
  • 出力:3Wモノラル
  • 重量:230g
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

みんな大好きANKERのBluetoothスピーカーです。防水性能は最高で、水深1mまでの環境で30分間操作が可能です。※ちなみに勝手に浮いてくるので沈没の心配はないようです。防水機能は評価が高いです。

水洗いも可能、YouTuberのヒカキンさんはスカルプDでシャンプーしてましたが特に問題はなかったようです(シャンプーは防水ウンヌンを超えている気がするけど…^q^)

連続再生時間は約10時間なので1回1時間の使用であれば1週間まるっと持ちます。

NFC機能はないですが、LINE接続は可能です。が、その場合は防水機能はなくなります(カバーを開けないと繋げない)Bluetooth接続距離は10m、出力は3W、ハンズフリー通話など機能的にはTHE 標準 という感じ。

ボタンは少し押しずらいですが、まぁ常に押し続けるものではないので良しとします。個人的には「お風呂専用」とするなら、性能、価格で本命の製品です。

 

【評価:★★★★☆(4.0) 参考価格:\2,899】PALADYお風呂防水Bluetoothスピーカー

仕様・防水性能

  • 防水性能:IP67(防塵、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない)
  • 重量:300g
  • 吸盤付き
  • LEDライト付き
  • FMラジオ付き(ただし、日本では使え無さそう…
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

サテライトスピーカー部門ベストセラー1位のスピーカーです。ちなみに

サテライト:
英語のsatellite(衛星)の音訳。「本体から離れて存在するもの」の比喩としてよく使われる。

ってことらしいので、Bluetoothスピーカーなど無線スピーカー部門ってことでしょうかね。

まず、FMラジオに惹かれたのですが、説明に以下のようにあります。

※ラジオ機能は国家によって使い状況が違う場合がありますので、FMの機能は気になれば、ご遠慮ください。

日本語ェ…。(怪しすぎる^q^)

さらに使用者レビューにも「FMラジオが使えなかった」とあるので、おそらく日本では使用できないのでしょう。と、悪い話はこれぐらいにしておいて、特徴はなんといっても防水性能。

IP67と表記してあるので水ちゃぽんもOKなはずです。一応。

また吸盤がついているので完全にお風呂使用意識って感じだと思います。

マイクもついているのでハンズフリー通話も可能。ただ水でマイクが塞がっていると超籠っているか聞こえないことがあるのでそこは注意ですね。LEDライトが光るので好きな人は好きな感じかな(嫌いな人は嫌いだろうなこのドンキ感

ライトに(軽くって意味ね!LEDライトじゃないよ)使うなら良い商品だと思います。にしてはすこーしだけ高いかなぁ、という感想です。

 

(新モデル発売!)【評価:★★★★★(4.6) 参考価格:\2,999】Omaker M4 防水Bluetoothスピーカー

仕様・防水性能

  • 防水性能:IPX4(あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない)
  • 出力:3Wモノラル
  • 重量:160g
  • NFC機能付き
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

コンパクト、Bluetooth、防水スピーカーのド定番商品です。ロングセラー。ただし、今回調べた商品の中では防水性能は一番低い部類になります。チャポンNG。

 

「お風呂常設」っていうより「ガンガンアウトドアに連れ出してね!」って感じ印象です。重さが160gということで紹介した中では最軽量。ケースが軽いプラスチックのような素材で出来います。見ようによってはチープ。が、アウトドアユースを考えると軽いは正義な気もします。

この値段にしてNFCも搭載。対応スマホなどなら簡単接続が可能です。その他はBluetooth接続距離は標準の10m、マイク搭載しているのでハンズフリー通話可能など標準機能は◎。

しかし、さまざまなレビューを見ると「少しBluetooth接続距離が弱い」という意見が多かったので近距離接続以外で使うことを想定している場合は少し注意が必要です。

とはいえ、アマゾンでかなりのロングセラー商品などで品質や音質の面で一定の評価があるのは確か。「ハズレじゃない」を選ぶならチョイスしてもよい商品だと思います。

 

【評価:★★★★★(4.6) 参考価格:\4,480】Omaker M6 Bluetoothスピーカー IPX5防水

仕様・防水性能

  • 防水性能:IPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない、水没はNG)
  • 出力:3.5W×2の7.0W出力のステレオ再生
  • 重量:395g
  • TWS(True Wireless Stereo)機能
  • AUXケーブルを使用して有線接続も可能
  • 12時間連続再生
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

モバイルスピーカーの定番とも言えるOMAKER製です。上記にある Omaker M4と比較すると、以下のような特徴があります。

  • ステレオ出力になっている
  • TWS機能が追加された
  • 筐体が大きいので合わせてボタンも大きくなり、押しやすくなった
  • Bluetoothの接続距離が20mになり、安定感が高い

 

公式サイトでの想定が、

プール、キャンプ、山登り、お釣りなどのアウトドアスポーツやお風呂など、さまざまなシーンで大活躍。 四角い本体がゴムに囲んで、耐衝撃です。

とあるので、お風呂での使用はOKです。

TWS(True Wireless Stereo)という機能があり、同機種(M6)を2台ペアリングすると、2台同時に音を鳴らすことが出来ます。なかなか良い。(が、この記事はお風呂で使うことを何となく想定しているので必要かと言われればムムムw)

お風呂は「ついで」で、アウトドアで使ったり、普段使いでちょっとボリューミーな音を出したい人にはオススメです。

Bluetooth接続距離も10mの製品が多い中、20mと長く、それがゆえに接続が切れずらい、安定しているのも特徴です。接続距離が10mの製品が壁を隔てて使うとブツブツ切れちゃうところがこの製品だと安定して途切れなかったりするので、「別に20mも離れないし…」という人でも恩恵は十分に受けられると思います。

また、上記の通り「2台合わせて使用」という使い方が出来るのが理由なのか、2台以上同時に買うと10%OFFで購入できるキャンペーンを割とやっているようです。

総合力が高く、値段も手ごろなのでお風呂以外でも使いたい一品です!

 

【評価:★★★★★(4.7) 参考価格:\5,999】Anypro Q1ポータブル Bluetooth スピーカー

 

仕様・防水性能

  • 防水性能:IP67(防塵、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない)
  • 出力:5W×2の10W
  • 重量:300g
  • NFC機能付き
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

防水最強のIP67なので安心感ありつつも、合計出力10Wのハイパワー音源、NFC機能など「お風呂で軽く使う」だけでは収まらない機能がある。

本体の素材が少し柔らかい素材(シリカゲル)で出来ているので多少落としても大丈夫そう。ここらへんは、「ポータブル」スピーカーだからね。

端子については、マイクロUSB端子(充電用)、USB端子、AUX IN、SDカードが対応しています。

バッテリーは4,400mAあり、USB端子から優先接続することでモバイルバッテリーのような使い方も可能です。

暗闇でも、手をかざすと上面のボタンが光ったり(ハンズセンサー)、電池残量が見えるインジケータがついていたり、自動パワーセービング機能が付いていたり、細かい点も気が利いていてGoodな商品です。

少し値段は張りますが、色々考えると本命に近い商品だと思います。

 

【評価:★★★★★(4.6) 参考価格:\6,680】ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1

仕様・防水性能

  • 防水性能:IPX7/IPX5(一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない / あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)
  • 出力:5W
  • 重量:185g
  • NFC接続付き
  • 搭載しているマイクでのハンズフリー通話も可能

 

特徴

ぼくが防水のBluetoothスピーカーの記事を書こう、って思ったときに一番に思い浮かんだ商品です。もう2年ぐらい前の商品かな?YouTubeで見て結構一目ぼれでした。価格が他のよりも高いのはもちろんあるのですが、

SONY品質、デザインがGood。

防水機能もかなり高く、お風呂で使うことはすごく意識してます。

お風呂にちゃぽんしても浮いて可愛いです。(が、水につかってると音は殆どなりません)

Omaker M6と似たような技術で、2個を接続してステレオ接続(ステレオペアリング機能)も可能です。価格は2倍になりますがちょっとやってみたい気はします(´;ω;`)

連続使用時間は12時間なので、1日1時間使用で十分1週間は持つ電池容量です。USBケーブルでPC等と接続することでUSBスピーカーとしての使用も可能です。

マルチペアリングにも対応しており、8台までの危機をペアリングすることが可能です。ちなみに機器Aにつながっていたら機器Bは繋がり待ちになるはずです。2台一緒に接続して別の音を一緒に流してワケワカメ^q^的なことにはなりません。

価格が他のより高い分、質感、音質、その他機能のプラスアルファがしっかりしている商品。Xperiaなど、Sony製品を使っている人はペアリングなども簡単なので候補に考えてみると良いと思います。んー!やはりカッコイイ!

 

まとめ

お風呂で使うことを念頭に、防水Bluetoothスピーカーをまとめてみました。本当に、「聞ければいいや」で安い製品を探すもよし、デザインや付加機能も求めてカッコイイ高い製品を探すもよし。

まとめてみて、製品ごとの特長がよくわかったので個人的には、

  1. Omaker M6
  2. SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-X1
  3. Anker SoundCore Sport

って感じで狙ってみたいと思います。皆様のご参考に少しでもなれば!というわけで!

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  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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