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ブログで集客したい時に効果的な文章の書き方とは

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本日もNUKO@LOGをご覧いただきありがとうございます。NTARO(@nukolog2016)です。

今日はブログで商品や、サービス情報を発信し、売りたい・広告したい時にどのようなブログ運営をすればよいかを考えてみます。お店のブログ的なイメージです。個人とか小規模でやってる事業や、オリジナル製品を売ってる場合なんかを想定してみます。

 

具体的なサービス・商品名はなくてもOK?!周りから攻めてみよう

具体的なサービス名・商品名がないと検索されないんじゃない?と思いますよね?ますよね?しかし、サービス名・商品名で検索されるってことは、すでにそのサービスを知っている人になりますよね?

そういう人はズバっとそのワードズバリでサイトに来てくれると思っています。なので、今日は周りから攻めてみようと思います。

 

case.1「何でも屋」

僕が「何でも屋」を運営していた場合、ブログをどう活用していくかを考えます。売りたいサービスは「何でもやります」ということ。「あなたのお悩み解決します!お困りごとがあれば何でも屋の「NTARO屋」にご一報ください!」とホームページ、ブログを開設したとして。

…果たして、誰がそのホームページにたどり着けるでしょうか。

この情報だけでは「何でも屋」というサービスを知っている人しかたどり着けないと思います。仮に東京を拠点としていた場合、大阪の人が「何でも屋」というワードで「NTARO屋」のサイトにたどり着いたとしても、おそらくお客様としては成立しないと思います。

この場合は、ターゲットを絞って、何が出来るかを訴求していくことでお客様の獲得に繋がると僕は考えます。「大田区の面倒事は何でも屋「NTARO屋」にお任せください!トイレ掃除から浮気調査まで行います!」と地域とサービスを具体的に示すことで「大田区 浮気調査」という検索ワードで検索される可能性がぐっと高まります。

さらに日ごろの活動をブログに逐一掲載していきます。「本日は、大田区〇〇のお宅の除草作業をお手伝いさせて頂きました」「本日は、大田区○○小学校のお子様の運動会撮影代行のお手伝いをさせて頂きました」「本日は、〇〇神社で開催されたお祭りの準備のお手伝いをさせて頂きました」などなど、地域や実際にやったことの事例を積み上げていくことで「運動会 撮影代行」「大田区 除草」というワードでのヒット率が徐々に上がってくるのです。

何でもやります!という熱烈なアピールではなく、「こんなことが出来ます」「あんなこともできます」と事例を挙げてサービスを紹介したほうが、インターネット経由での集客は増えていきます。もしお客さんがすでに「何でも屋」を知っている場合は勝ち確。「大田区 除草 何でも屋」と検索されればかなりの上位表示が見込めるようになるはずです。

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case.2「ハンドメイドのアクセサリーを売りたい」

僕の知り合いに沖縄に住んでいる「貝」材料にしたジュエリーを作っているお友達がいます。「シェルアクセサリーを買いたい!」という人向けのサイトを作りたいと思ったのであれば「貝 アクセサリー」などのワードに注力したページを作ると良いと思いますが「シェルアクセサリー」を知らない人にはどうすればよいでしょう。

例えば、アクセサリーに興味がありそうなカップル向けの「沖縄情報」を発信します。「記念日におすすめ!沖縄の穴場レストラン10選!」「二人でリラックス!沖縄の穴場サロンをご紹介!」などなど。カップルで見てくれそうな情報をどんどん発信していきます。

そして「沖縄に興味がある」や「沖縄旅行中である」「カップル」に対して「カップルの特別な記念日に沖縄のシェルアクセサリーがあります」とインビテーションすることで、お客様になる確率をぐっと上げることが出来るのです。

 

case.3「アフィリエイトなどでも同じこと」

アフィリエイトではよく健康食品の紹介や、美容系の商品の紹介をすることがあります。その場合、「○○の効能と価格!最安で買えるショップはここだ!」としてもシェルアクセアリー同様、「〇〇を知っている人」が検索ヒットする可能性が高い。これでは新たな集客に結び付きづらい。○○で検索されると他の協力なライバルサイトや、そもそも○○を売っている公式サイトが先に表示されてしまいます。

そこで、○○の効能が美肌などの美容系の効果だった場合、「化粧品 30代 おすすめ」「美肌 化粧品 口コミ」など、直接○○をターゲットに入れない記事に力を入れてみるのも良い手段です。

「美肌の為のおすすめ化粧品」として「そんな美肌を目指すあなたにおすすめの商品は○○です」と最終的に〇〇をおすすめしていくことで、〇〇を知らない人にも広く広告することが可能なのです。

 

まとめ 直接商品名やサービスを勧めることも大事だが、検索ユーザーの「思い」を察することや誘導が重要

僕がおすすめする方法はマインドマップのようなものを作成することです。ある商品を真ん中において、関連しそうなワードを次々と付け足してゆく。直接真ん中の情報がなくても、周りの関連ワードから「こんなのもあるよ」が出来れば何かしら検索ユーザの琴線に触れることが出来るかもしれない。網を広げることが、集客の第一歩になると僕は考えています。

人が検索するのは「悩み」や「問題解決方法」などが多いです。その結果として、「こんなサービス」「こんな商品」をお勧めしていくとユーザも「あ、これいいかも」となるのです。

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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