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【レビュー】スマートウォッチ否定派がApple Watch シリーズ6を1週間使った感想

どうも、ケンタロウです。

今回は、Apple Watchシリーズ6を購入したのでこいつのレビューをやっていきたいと思う。

はじめてに言っておくと、以前にXiaomi Mi Band 4を使ってみて、結果使用を辞めた経緯がある上での再スマートウォッチチャレンジです。

つまりにはスマートウォッチ否定派です。

まぁ奥さんがシリーズ3を使っているのでレビュー後は奥様行きありきでの購入にはなるのだけども。

Apple Watch シリーズ6 外観

シリーズ3との比較をしながら、現行(シリーズ4以降)のApple Watchのデザインについて見ていきたい

 

Apple Watchどれ買ったらいいのか問題

さて、今回はシリーズ6を購入したわけだけど、アップルウォッチは今のところ毎年新しいウォッチが発売されている。

今年は「なんか血中酸素濃度測れるようになったんでしょ」という認識はあるものの、じゃあ他に何か変わったの?と言われるとよくわからない。

ので、簡単にどんな変異を遂げてきたかをまとめてみた。

シリーズ3→シリーズ4

ここでは現状のアップルウォッチデザインとなる、薄型、大型化した。

そして、くるくる回わすクラウン部分にはクリック感、転倒防止、あと日本では解禁されなかったが心電図が取れるようになった

シリーズ4→シリーズ5

ここでは常時点灯+コンパス機能の実装。

常時点灯はあった方がイイ勢となくてもイイ勢が分かれるところだけど、コンパス機能は日常生活においてあまり使いどころはないかな?とは思う。

いやいや、マップでどっち向いてるか分かるし!っていう意見もありそうだけど、アップルウォッチでマップみて歩いているぐらいならiPhoneでマップ見るし、仮に自転車運転中とかに見たいのであれば進行方向に動くと思うから別に要らん。

シリーズ5→シリーズ6

シリーズ6ではご存知血中酸素濃度が測れるようになりました。

個人的な感想で言えば、一般人にはいらん。アスリートにもいらん(いや知らんけど)。

ただし、疾患のある人の一部には有用だし、むしろそういう人はアップルウォッチを付けるべきだと思う。

ウチには息子が二人いるんだけど、二人目は早産というか、極低体重児という1000gぐらいで爆誕した超せっかち野郎なんだけど、NICUという新生児集中治療室ではこの機能に大変お世話になった。

今では上の子よりもめっちゃ食うし、めっちゃ元気。現代医療万歳。

話はそれたけど、高齢者とかウィルスかかった人とか使うべき人が使うにはとてもいい機能だと思うけど、健常者にはいらん。

 

SE

SEは4の機能と5の性能を掛け合わせたような感じだと思う。

iPhoneと似たような感じだよね。余っているパーツでコスパよく作りました感。

シリーズ5から常時点灯、コンパス、血中酸素濃度を引いたらSE出来ましたって感じ。

 

お金と相談

これは できる or できない という視点で見比べただけの差で、実際には内部のチップがかなり性能アップしていて公称値では、

シリーズ3→ SEで +100%の性能アップ

SE → シリーズ6で +20%の性能アップ(シリーズ3を100とすると220の性能)

と、3と6では2倍以上性能が変わる。

とはいえ、金額的に見ても2倍以上違うのでお財布と相談してベストな選択をしたい。

性能/お金でみた「コスパ」を比べるとやはりSEは吐出してよいとは思う。

 

実際にApple Watchを使ってみて

ということで、長くなったんですけど、ようやく使ってみて、という話。

使ってみた感想は、割とよかった。

使ってみて良かったランキング1位 「LINEの返信」

ちょっとしたLINEの返信が定型文でワンタップ、あとは音声入力によってさっと返信できるのが割と便利だった。

 

使ってみて良かったランキング2位 「時間が分かる」

腕時計という習慣はほぼないんだけど、実際に付けていると結構見る癖がつく。

時間なんてスマホで見ればいいじゃない、という思いと、腕に時計がついているとわざわざスマホ出さなくて便利、という思いが同居して、結果としては「スマホ出さなくて便利」が勝ちそうなところまで来ている。

 

使ってみて良かったランキング3位 「通知が来る」

気になる通知だけを厳選して通知してくれる。

まぁスマホ見たときに見ればいいじゃんって言われればそれまでだけど腕についてればほぼ気づく。

電話にほぼ100%出れるのは良いかなって思っている。

 

使ってみて気になった点

  • 電池持ちが悪い

Xiaomi Mi Band 4が良すぎたっていうのはあるかもしれないけど、ちゃんと充電しないとすぐ切れる。

Mi Band 4は数日放っておいても使えたけど、Apple Watchは数日放っておいたら多分死ぬ。

  • 傷つきそう

アップルの最大の利点はリセールバリューが高いっていうのが僕の中にあるんだけど、アップルウォッチをガチで毎日使っていたら傷つけない自信がない。

この週末だけでも「コツっ」が数回はあった。

妻のシリーズ3は既に傷がある。

つまりリセールは期待できないかもしれない。

 

まとめ

というわけで、シリーズ6をちょっと使ってみたまとめです。

このレビューをもって妻に引き渡すので、今後のアップルウォッチレビューはシリーズ3を使ってみて気づいたことになる予定です。

また、Suicaなんてものは最近いっさら使っていないのでそこら辺の使用感のレビューは他の方の動画を見て頂ければと思います。

 

 

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