雑記

【A LIFE~愛しき人~に学ぶ】仕事の進め方は準備で決まる

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色々な意味で注目していた木村拓哉さん主演のA LIFE〜愛しき人〜を見て大共感したことがあります。

準備で決まる

 

A LIFE ~愛しき人~ 1話のあらすじ

今回はいわゆる「凄腕ドクター」の木村拓哉演じる沖田一光。

医龍(坂口憲二)の天才型とフラジャイル(長瀬智也)理詰め型のハイブリッドという感じ。

海外に渡り、バリバリオペしまくって(6000件以上)腕を上げ、その全てを記録し、記憶し、反芻(はんすう)して自らの血と肉にしてきたドクターのようです。

 

沖田先生は恩師である壇上虎之介の手術を担当します。

もともと壇上虎之助が医院長を勤める病院では「持って半年」「手術は出来ない」という診断を下されていたのを沖田先生は開口一番「オペしましょう」と難しく、症例の殆どない手術を提案し、実施します。

手術は成功しますがその後、想定外の出来事により一度命が危うくなります。

この事態に再度熟考し、新たな術式を提案。

強行とも言える手術に周りの医師たちは「どうせダメだから実験的」とか「切りたがり」みたいな目で沖田先生を批判しました。

しかし「駄目元」なんて考えは微塵もない沖田先生は手術を無事成功させます。

 

 

沖田一光の仕事の進め方

前置きが長くなりました。

井川颯太(松山ケンイチ)は一連の沖田先生の行動を見て「(6000件以上もオペをしているので)そんなに切ってるからオペが怖くないんですね」と沖田先生に問います。

しかし沖田先生は「怖いよ」と返す。

 

「だから、なんども検証する。

オペっていうのは準備で全てが決まるから。

オペの手順、考えられるリスク、それを回避する方法。

それらを全部、恐れや不安が無くなるまで何度も、何度も、何度も検証する。

怖いってことは、準備が足りてないってことだからオペしちゃいけない。」

 

ぼくも仕事や日常生活において、何か失敗できないことがあるときがあります。

沖田先生のように「人の命に関わること」なんで場面はありませんが…

その場面における、「準備がすべて」というのにすごく共感。

とりあえず、「蓋を開けて見てどうにかする」という場面も大事だし、よくあることだと思います。

しかし、あらゆるリスクを考え、不測の事態を予測する勢いで潰し、事前準備できた仕事は怖くない。

1から10まで完璧な道筋を立てればそれに沿って進むだけなんですよね

リスクや回避方法は経験に基づくものも多いので、自分の経験が足りていないなら有識者に検証の同席を頼むなど、足りない部分を人に頼るのも大事だと思います。

 

まとめ

最近ミスが多いなぁ、とか明日のプレゼン不安だなぁと思う人。

準備は足りていますか?

どんな質問が来るか検討しましたか?

あらゆる想定を超えて進め仕事人よ!

ぼくは今から全然準備が間に合わなかった仕事に向かいます!

ああ、不安だなぁ(┐「ε:)

以上!

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