雑記

[3000文字チャレンジ] 僕の愛するおすすめMMO RPG FINALFANTASY XIV(と吉田直樹)

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。ケンタロウ(@chagokent)です。

3000文字チャレンジ初参戦してみます。

本当は【月曜日】でチャレンジしようと思ったけど思った以上に筆が進まずあきらm…

 

まぁいいです、今回は【おすすめ】です。

 

人に何か進めたいかなぁと思って思い返すと基本的にブログに書いてることは僕のおすすめです。わろた。

そんな中、人に薦めたいけど書いてない(正確には昔書いてたけど捨てた)、僕がここ数年没頭したモノを書いてみます。タイトルバレしてるけど

 

FF14ってどんなゲーム?

ジャンルとしては、MMO RPGって言います。

Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、日本語だと「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」っていうみたいです。

サーバ上に仮想世界があり、プレイヤーはそこにパソコンやPS4などで一人の冒険者として降り立ちます。

 

ゲームとしては、軸になるメインストーリーがあり、4人で攻略するダンジョン、8人で攻略するボス、24人で攻略するレイドダンジョンなどなどバトル系のコンテンツはもちろん充実しています。

一つのダンジョンに、同時に、日本全国、いや、世界各国から24人が同時に遊んだりしちゃうんですよ?

スゴクナイデスカ?

ス ゴ ク ナ イ デ ス カ ?

これぞMMO DAYONE☆

 

さらにさらに、バトルだけではありません。

クラフターと呼ばれる生産職、ギャザラーと呼ばれる採取職。

物を作って大富豪になり、家を買ったり。

全国に散らばる海の主、湖の主を釣る太公望になったり。

見つけた友達とチャットで語り合うもよし。

ゴールドソーサー(FFファンならご存知?)でミニゲームにふけるもし。

スクリーンショット機能は他の追随を許さないレベルで超機能満載です。

F値弄れるんですよ、F値。

カメラかよ。ボケ感自由自在だよ。

カラーフィルターも完備だよ。Photoshopなんていらんのですよ。

 

というわけで、少しは伝わったでしょうか。

RPGだからもちろん基本にバトルはあるんですが、バトル以外でも控えめに言って無限に遊べます。

 

FF14の歴史【根性版】

さぁ、ここまでは「今」のFF14です。「オンライン」ゆえに常に進化、進歩しているゲームなのです。

 

このゲームの歴史は長いです。

時は10年近く遡り2010年。

 

"初代" FF14がスタートしました。

 

そ れ は そ れ は ひ ど い も の で し た 。

 

言葉を選ばずに例えるのであれば、FF14は生まれながらに死んでいたゲームでした。

コピペされたマップ、無数のバグ、コンテンツの乏しさ、動作が重くまるでゲームにならない。

僕の大好きなFFの名前を借りただけの世界がそこにはありました。

 

そして販売元のスクウェア・エニックスもおかしな事態であることは把握していたようで当初30日間だった無料期間が伸びて、伸びていきます。

その後「当面の間無料」となり、最終的には社長直々に「ファイナルファンタジーとしてご期待頂いている水準に達していない。」というお詫びと謝罪をするまでになった。

 

そして、プロデューサー、開発陣の一新が図られた【そうです。】

そう、僕はこの残念な世界を、早々に1度去ることにしていたのです。

 

この時に新しく来たプロデューサー、吉田直樹のことを知らずに。

 

吉田直樹【吉P】とFF14

FF14を語るうえで絶対に外せない人物が「吉田直樹」という男。

いや、別に純粋にゲームだけを楽しむのであればプロデューサー兼ディレクターなんてどうでもよい気はするんだけど、ことFF14に限っては吉田直樹氏を含めて開発陣がプレイヤーにすごく愛されていると思っています。

ヨシダは一新された開発陣を任され、【プロデューサー兼ディレクター】という立場で奮闘しました。

 

ヨシダは僕が去ったFF14の世界の再構築を始めます。

「何が問題なのか」「どうすればいいのか」

現状のあらゆる問題を集計し、一つずつ解決していくという途方もないこと始めます。

ユーザーインターフェースを直し、コンテンツに手を入れ、PTプレイで倒すボスを実装し…

少しずつ、「残念なFFの世界」を、「本当にしたかったFFの世界」に近づけていく作業を続けます。

 

その一方で、ヨシダはもう一つの決断をすることになります。

それは

 

「ゲームを作り直そう」

 

ということ。

 

そう、ヨシダは「今あるどうしようもない世界をぶっ壊して新しく作り直す」という選択をしたのです。

もちろん、現状遊んでいるユーザのために、現行動いているゲームを放り投げるようなことはしません。

 

"初代" FF14が【根性版】と呼ばれる理由はそこにあり、

「もうぶっ壊す世界のゲームだけど意地と根性で開発は続ける」という意味で【根性版】と呼ばれています。

2010年にリリースされたFF14【根性版】は2012年1月に初めて「課金」が開始され2012年12月、正式サービスが終了し、

その後、並行して開発された"新しいFF14"は2013年8月、数か月の空白期間を経て【 A REALM REBORN :新生エオルゼア】として【正式サービス2.0】が再開されます。

FF14は【新生】、新しく生まれ変わったのです。

 

ヨシダは、プロデューサー兼ディレクターに就任して以降、PLL(プロデューサーレターライブ)という形でYouTubeやニコニコ動画で生放送を行い、現在の開発や今後の実装予定など色々な情報を発信するようになっていきます。

僕が再びFF14の世界を訪れるきっかけになったのがこの放送を見たからです。

サービスが終わったことは風のうわさで知っていましたが、さらに開発が進められてもう一度リリースされる。

「なんか知らんけどこの人めっちゃ一生懸命」っていうのが当時凄く伝わってきた思い出があります。

 

こんな人が作ってるのかぁ

めっちゃ情熱持ってるなこの人

 

FFが好きだから、という理由もあったのかもしれないけど、この動画を見て「またリリースされたらプレイしてみたい」と心動かされたのは前述の通りです。

ちなみに最近のゲームは割と開発者(というかプロデューサー)がメディアに出る機会が多い気がしますが、その走りがヨシダなんじゃないか?というぐらい先駆者だと思っています。

 

そして現在、ヨシダは今も走り続けています。

2013年に【2.0】をリリースして以降、定期的なアップデートを重ね、2015年には拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」(【3.0】シリーズ)をリリース。

さらに2017年には拡張パッケージ第二弾の「紅蓮のリベレーター」(【4.0】シリーズ)がリリースされ、現在(【パッチ4.5 英雄への鎮魂歌】)に至ります。

さらにさらに、2019年初夏には拡張パッケージ第三弾となる「漆黒のヴィランズ」(【5.0】 シリーズ)が発売予定です。

 

2010年に死に体だったFF14は、日本のみならず、北米・欧州・中国・韓国で展開され、登録アカウントは1400万(アクティブとは言っていないw)を超え、「ファンフェスティバル」という祭典すら世界中で行われるゲームに成長しました。

 

もちろん、ヨシダも成長しました。

2004年に契約社員(本人談)で入社したヨシダは、2018年4月の人事で【取締役 兼 執行役員(開発担当、部門担当)】というサラリーマンにおける最高地位まで上り詰めています。

我らが愛すべきヨシダは【取締役 兼 執行役員(開発担当、部門担当)第5ビジネスディビジョン ディビジョン・エグゼクティブ 兼 FINAL FANTASY XIV プロデューサー 兼 ディレクター】になりました。

こんなに長い肩書の人は日本においてそうそういるものではないでしょう。

 

さて、3000文字も超えてきたのでここらでいったん筆をおきたいと思います。

僕の大好きなゲームが、ヨシダへの愛が少しでも伝わったでしょうか。

 

8人で攻略する【極】バトル、さらに難しい【零式】バトルをクリアしたときの高揚感はハンパナイこと

パッチの度に盛り上がるワチャワチャ感が本当に楽しいこと

たかがゲームなのに出会った人たちが本当に素晴らしいこと

ゲームなのにうざい人はうざいんだなぁという勉強になったこと

なんかゲーム内で恋愛とかして結婚したりする人もいてびっくりすること

なんかいきなり麻雀とか実装してきてもはやカオスなこと

祖堅とかいう音楽担当、マイケルとかいう面白外国人など開発陣が多彩なこと

 

本当はまだまだご紹介したいゲーム内容、開発陣がてんこ盛りなんです。

少しでも興味を持ってもらったら、是非プレイしてみて下さい。

序盤は無料でプレイ出来ます。

 

そしたら一緒に、冒険しましょう。

 

ケンタロウ@初の3000文字チャレンジ

 

おまけ

見てみて、これがヨシダ。

チャラいでしょ~

でもむっちゃ真面目なんだよね。

 

フリートライアルはこちらから

 

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  • この記事を書いた人

ケンタロウ

一児の父、31歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 →2018.6末で無事転職しました!心機一転頑張りマウス。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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