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【映画】オデッセイ感想。緊迫しつつも息が抜けるシーンもある宇宙映画!

更新日:

オデッセイ見たよ!

映画館で見たかったんですがタイミングが合わずに見れなかった

オデッセイがようやくレンタル開始になったので見れました!

SFモノ好きなのでとても面白かったのでご紹介してみます。

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キャスト

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マット・デイモン(as マーク・ワトニー)

火星で事故にあい、嵐の中脱出した仲間とはぐれてしまった。

その後400以上を火星で生き抜くマーク・ワトニーを演じる。

インターステラー、エリジウム 、プロミスト・ランド、ディパーテッド、オーシャンズ11~13など様々な作品に出演。

「ボーン」シリーズではアクション演技が話題になりました。

っていうかインターステラーも出てるんですね。宇宙モノ。笑

次回作はジェイソン・ボーン

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ジェシカ・チャステイン(as メリッサ・ルイス)

宇宙船の船長。

マークを「置いてきてしまった」と自責し、

救出作戦にはすぐにYESと答えた。

 

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クリステン・ウィグ(as アニー・モントローズ)

NASAの広報の姉ちゃん。(広報統括責任者※偉い)

 

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ジェフ・ダニエルズ(as テディ・サンダース)

NASAのおっさん。(長官。超えらい。)

 

 

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マイケル・ペーニャ(as リック・マルティネス)

ヘルメス号の操縦士。

ムードメーカー。

 

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ショーン・ビーン(as ミッチ・ヘンダーソン)

ヘルメス号のフライト・ディレクター。

ヘルメス号のクル―の生還を第一に考える。

 

 

 

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ケイト・マーラ(as ベス・ヨハンセン)

ヘルメス号のシステム・オペレータ。

機械に強い。(オタク。)

 

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セバスチャン・スタン(as クリス・ベック)

ヘルメス号のドクター、生物学者。

いけめん。

 

 

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アクセル・ヘニー(as アレックス・フォーゲル)

ヘルメス号の天体物理学者。

なんか科学にも強い。爆弾つくるし。

 

 

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キウェテル・イジョフォー(as ビンセント・カプーア)

めっちゃいい人。

フライトディレクターがクルーの帰還を優先しようとするのに対して、

ビンセントはマークの救出を常に考えてくれる。

あらすじ

宇宙ものに付き物のアクシデント

宇宙に出ると途端に規模が莫大になるアクシデント。

火星で大嵐に見舞われてマークは事故にあう。

通信が途絶え、死んだと判断されたマークは火星に置き去りになってしまうが、

奇跡的に命は取り留めていた。

 

生き延びる、そして脱出に向けて

生き延びたマーク・ワトニーは植物学者。

種芋を育てて食料を確保した。

次の火星ミッションまで4年。

アレス計画という火星ミッションは次も計画されていて、

今回のアレス3から次のアレス4の活動拠点までは3000キロ以上ある。

次のクルーが来るまでにアレス4の活動拠点である3000キロ先の地点に向かうために

ローバーを駆使して移動の術を考える。

そしてまたアクシデント

地球と交信することが出来たマーク。

順調そうに見えた火星生活もステーションバブの消耗が激しく、

気圧に負けて損失してしまう。

せっかく育った芋畑も一気に凍りついてしまった。

この事態でさらに脱出リミットが短くなったマークを助けるべく

地球では救出作戦に拍車がかかる。

そして動き出す救出ミッション

地球ではNASAの人々が様々な案とブラック企業感たっぷりの働きぶりをして

なんとかマークを救出しようと頑張ります。無茶振り アンド 無茶振り。

そしてNASA非公式の任務が、地球へ帰還中のルイス船長へと告げられる。

ルイス船長はクルーと共にマークの救出へ向かう。

感想

前向きな火星での独り暮らし

マークは船長、他のクル―に「置いて行かれた」取り残された形になりますが

クル―のことは悪くは決して言わなかったマーク。

そこから一人で耐え抜くために準備を始める。

自分のウンコ(敢えてのストレート表現)を肥料にイモ作り。

植物学者有能すぎでは(@_@。

マーク先生の火星での水作り講座~!

水の作り方?水といっても化合物だから

水素と酸素を燃やせばイインダネ!

ここに燃料として残っていたヒドラジンが大量に残っています。

ヒドラジンは窒素と水素から構成される分子なのでこれを分解、

そしたら水素を燃やるね!

ちなみにこれまでの人類の歴史で水素に火をつけた人間はが

無事だった試しがないけどね!

てへ☆

なんて言いながら火星生活を送るわけです。すげぇ。

結局水作る時は最初爆発します笑

 

宇宙ものと言えば、アクシデント&管制塔の「うぉおおお」

いや、これないとそもそも何も起こらないで火星探索ミッションやって

「はい、終わり~」っていうドキュメント映画(空想)になっちゃうよね。

で、火星で生活するなかでいくつかアクシデントが起こるんだけど

そもそも一番最初に起こった「すごい嵐」はその後の火星生活では起こらないんですよね。

運悪すぎじゃない?

アクシデントに次ぐアクシデント、最後もアクシデント。

それを乗り越えて、最後の最後でマークが救出されて管制塔が「うぉおおおおおお」ってなるの。

これが宇宙もの映画。

最後まで前向き

死を覚悟したことはあるか?

ある。どこかで状況で絶望的な状況に陥った時に、

ああ、自分はここまでだと宇宙飛行士なら思う時が来るかもしれない。

しかし、とにかく考える。

問題をひとつ解決し、つぶす。

で、次をつぶす。

そうして、生き抜く。

宇宙モノ映画って結構人が死ぬことが多い気がします。

事故で亡くなる人、問題を解決するために亡くなる人。

この映画は最後まで死者は出ません。

おススメ度

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

もちろん、緊迫感はあるんだけど

基本的にマークが前向き、そして家庭菜園して生活してるもんで

息が詰まって見てられない…!という映画ではないかなぁと思います。

科学的で解決☆をしたがる主人公マークなので少し難しいところもありますが

火星のマークと地球のミッションチームの頑張りがとてもよい映画だと思います。

特に感想とか書いてないですが、別の宇宙ものとして「ゼロ・グラビティ」があります。

こちらは個人的には「息が詰まる」映画で、最後の最後で「はぁあああああああああ」ってなります。

こちらも大好きな映画なので見てない方はぜひ見てみてください。

 

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