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【1話無料】はたらく細胞【まとめと感想】

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

今日は最近読んだ面白漫画!「はたらく細胞」をご紹介したいと思います。

作者: 清水茜
連載:シリウスKC

あらすじ

酸素を届ける、一人の少女…

否。

一人の赤血球がいた。

いつも通り仕事をしていると、床が裂け、細菌が侵入してきた。

そこへ、一人の勇敢な男…

否。

白血球が駆け付け、これを排除した。

赤血球の仕事は、体中を駆け巡り、酸素を体の隅々の細胞に運び届けること。また、肺へ二酸化炭素を運ぶことである。

血液の逆流を防ぐ、静脈弁。

白血球の一種で、細菌などの異物をとらえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞などを片付ける掃除屋さんでもある、マクロファージ。

様々な組織の間に存在する体液を回収する排水管である、リンパ管。

そう、これは人間のカラダの中のお話なんです。

そして体の中には、色々な敵(最近)が侵入してきます。第一話では「肺炎球菌」が侵入します。
肺炎球菌とは肺炎を始め、肺炎球菌血症という病気を引き起こすそうです。

「肺」へ細菌を追い向かう赤血球と白血球。強い細菌に、白血球は苦戦します。
もうだめかと思われたその時、細菌がシステムにより捕獲され

そのまま「くしゃみロケット」で体外へトバされます。ばいばい菌。

そして休むことなく、白血球のレセプターが反応する。次の細菌を退治しに、白血球は向かう。

感想

というわけで体の中のお話です。究極の擬人化ですね。人の(中身の)擬人化。

なかなか面白い着眼点だなぁと関心する話です。

人が生活すると細菌により風邪をひいたり、食べ物や花粉などのアレルギー、けが、病気など色々な事が起こると思います。
そういう異常事態時に、体がどんな働きをしているのかを知ることができる漫画です!地味に教育によろしい?(本当に?w)

ちなみに第1巻の目次としては

今回の「肺炎球菌」に続き、

「スギ花粉アレルギー」、「インフルエンザ」、「すり傷」と続きます。

勉強になりますね!漫画で体のことが少しわかるかもしれない!という漫画です。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか!

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  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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