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【1話無料】はたらく細胞【まとめと感想】

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はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

 

作品 はたらく細胞

作者: 清水茜

連載:シリウスKC

20160516011451

  

あらすじ

酸素を届ける、一人の少女…

否。

一人の赤血球がいた。

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いつも通り仕事をしていると、床が裂け、細菌が侵入してきた。

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そこへ、一人の勇敢な男…

否。

白血球が駆け付け、これを排除した。

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赤血球の仕事は、体中を駆け巡り、酸素を体の隅々の細胞に運び届けること。また、肺へ二酸化炭素を運ぶことである。

血液の逆流を防ぐ、静脈弁。

白血球の一種で、細菌などの異物をとらえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞などを片付ける掃除屋さんでもある、マクロファージ。

様々な組織の間に存在する体液を回収する排水管である、リンパ感。

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これは人間のカラダの中のお話である。

 

いま、体の中には、先に退治した細菌の仲間が入りこんでいた。

最近の名前は「肺炎球菌」

肺炎を始め、肺炎球菌菌血症という病気を引き起こす。

白血球は細菌を追い詰めるが、ぎりぎりのところで逃げられてしまった。

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「肺」へ細菌を追い向かう赤血球と白血球。

 

細菌は赤血球の荷物に紛れ込んでいた。

強い細菌に、白血球は苦戦する。

もうだめかと思われたその時、細菌がシステムにより捕獲された。

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何が起こったか理解できない細菌に、白血球は説明をする。

 

そのカプセルは内側からは決して壊せない。

そしてここは「気管支」である―――と。

 

細菌は理解した。

「トバされる」

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こうして、細菌は駆除された。

ばいばい菌。

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休むことなく、白血球のレセプターが反応する。

次の細菌を退治しに、白血球は向かう。

 

感想

体の中のお話です。

究極の擬人化ですね。人の(中身の)擬人化。

 

なかなか面白い着眼点だなぁと関心する話です。

人の体に起こるさまざま事象。

細菌、アレルギー、けが、病気など色々な事が起こると思います。

 

ちなみに第1巻の目次としては

今回の「肺炎球菌」に続き、

「スギ花粉アレルギー」、「インフルエンザ」、「すり傷」と続きます。

 

これに対して、人のどんな細胞がどんな働きをするのかが分かるお話になるのでとても勉強にも・・・なります。よね?笑

人の体の勉強にもなる、はたらく細胞。

読んでみてはいかがでしょうか!


こちらから無料立ち読みが可能です

 

www.nukolog.com

 

はたらく細胞(3) (シリウスKC)

はたらく細胞(3) (シリウスKC)

 

 

  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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