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【ネタバレ有】BLEACH 15年の集大成、最終話をまとめてみた。

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NUKOLOGをご覧いただきありがとうございます。 ドン氏(@nukolog2016)です。

BLEACH終わったね!

というわけでまずは扉絵から。

一護の現世での友達が周りを固めて、死神枠では恋次とルキアだけ。

前話で既に、ユーハバッハを倒してから10年経過しています。みんな少し大人びた姿になっていますね。

 

BLEACH 最終回

前回の続きからなので、舞台はユーハバッハを倒した10年後。

ユーハバッハの霊圧に似たものを計測したソウルソサエティは観測点へ向かうのは、朽木百夜、砕蜂。

観測点へ着くと、涅も到着していた。

現世側、クロサキ医院にはルキアと阿散井恋次が訪れる。

家の中には一護の高校の旧友たちが集まり、テレビを見ていた。テレビはWBO世界ヘビー級タイトルマッチ。挑戦者は茶渡泰虎であった。

一護は織姫に声をかける。「始まるぞ 織姫ーーー」

二人は夫婦となり、「かずい」という息子もいた。そして、恋次、ルキアにも。

かずいは現世でユーハバッハの力の痕跡と対峙する。

かずいがユーハバッハの力の痕跡へ手を差し伸べると黒い塊は弾け飛び、

同時にソウルソサエティの力の痕跡も打ち消された。

回想ーーー。

一護はユーハバッハを一刀両断とした。道は閉ざされた。恐怖なき世界への道が、現世も、ソウルソサエティも、ウェコムンドも生と死が混ざり合い、一つになるべき世界への道が。生と死は形を失わず、命あるすべてのものはこれから先も死の恐怖に怯え続ける。

ユーハバッハは恐怖のない世界を作ろうとしていた。しかし、死の恐怖のない世界では人は希望を探すことはしない。人はただ生きるためだけでも歩みづつけるが、それは恐怖を退けて歩み続ける事とはまるで違う。だから、人はその歩みに特別な名前を付ける。

「勇気」と。

ユーハバッハの力を消したかずいの前に一人の死神見習いが現れる。阿散井苺花。ルキアと恋次の娘であった。

阿散井苺花!死神見習いよ!あんたは?

ぼくは・・・黒崎一勇。僕も死神だよ。

 

感想

終わってしまったああああ。そして、怒涛の最終回でしたね。

幽遊白書だったら数話使って〆た内容を一話でドバっと出し切った感ありますよね。

一護、織姫はめでたく夫婦に。恋次、ルキアもめでたく?夫婦に。

それぞれの夫婦に子供が産まれています。

茶渡はボクシング世界チャンピョン目前の人気ボクサーに。

石田は医者に。

激闘の戦いから、それぞれの歩んできた10年間の道が示されてました。

回想シーンから、ユーハバッハの悲願は「生と死の境界を取っ払うこと」だったみたいですね。

現世の人に危害を加えるつもりはなかったんでしょうか?

ただ、死の世界がなくなるだけで死ななくなるてきな?

そんな都合よくはいかないので選ばれた人だけが死なない世界(よくあるw)が出来るんでしょう。(適当)

そして、前回から急に復活したユーハバッハの力の残滓も結局、かずいによって打ち消されました。

この年で死神を名乗る時点で相当な能力なんだろうね。

最強すぎる2代目の力でユーハバッハの力を BLEACH(漂白) したわけですね(ドヤァ

最終的にいろいろな謎は解決されないまま終わってしまった気がします。

最後の打ち切り感は少し寂しいです。

ユーハバッハの最後、一刀両断はあれでいいと思っています。

「最後の月牙天衝」取得時みたな修行の間はなかったわけですし、「愛染が作った一瞬の隙をついて決着をつける」以外、勝つ要素はない気もします。

実は最近、「ブリーチ終わる終わる」と言われ全部改めて読み返しました。

途中でわけわからなくなった時もあったけど、改めて読むとよく考えられていて、だらだらした印象もないです。

「OSR」、「ポエム」、「なん・・だと・・」

いろいろありましたが、私が中学時代から30手前になるまで、長期の連載。15年間、お疲れ様でした。

Death & Strawberry.

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  • この記事を書いた人

ドン氏

一児の父、30歳男児(”児”がポイント)。 そこそこの規模の会社に勤めるSEだけど、転職を目論みている。 副業、お小遣い稼ぎとしてブログを始める。どこまで発展出来るか実験中です。

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